小雨の中の苔モフ体験。
笹倉湿原の特徴
石鎚スカイライン脇の金山林道を経て、神秘的なウマスギゴケの湿原に出会えます。
高低差のある道を歩くことができるため、登山の準備が必要な場所です。
雨後の訪問が特におすすめで、苔の鮮やかさを楽しむことができます。
石鎚山系の奥深く、久万高原町にひっそりと佇む笹倉湿原を訪れました。登山口から湿原までは片道約1時間半、沢を渡り、倒木をくぐり、しっとりとした原生林の中を進むルートは、ちょっとした冒険気分。登山道の整備は最小限で、登山経験者向けのルートと感じました。そして辿り着いた先に広がるのは、息を呑むような静けさと緑の絨毯。ウマスギゴケが一面に広がり、周囲を囲むブナやヒメシャラの巨木が、湿原全体を“神の庭”のような神秘的な空間に仕立てています。途中には、昔ここで作業していた杣人たちの五右衛門風呂の釜跡も残されていて、人の暮らしの痕跡が自然と溶け合っているのも印象的でした。標高約1,400m、人工音ゼロの世界。虫よけと滑りにくい登山靴は必須ですが、それさえあれば、四国でこんな静けさと美しさに出会えるとは思いませんでした。観光地化されていないからこその価値がある、まさに“知る人ぞ知る”癒しの場所です。
ここは苔好きの間では知る人ぞ知る苔モフスポットです。登山口からはじめの15分は整備されて楽ですが、沢を渡ったところから急登がはじまり、けっこうきついです。笹倉湿原は、そこだけパァっと開けて光が差し込み、苔に反射して輝いて見え息を呑む美しさです。ただし、規模は思うほど広くはないです。とはいえ、ウマスギゴケという種類の苔のモフモフ度はハンパないので、すごくきれいで感動します。
初めて行きました。中々大変でした。素敵なところでした~
高齢の為人に迷惑かけたくない、、若い時は、取り組良かったですね、、またぼつぼつ、歩きます。
石鎚スカイラインの脇道にある金山林道から入り、赤いテープを頼りに登ると 一面ウマスギゴケに覆われた開けた湿原が現れます。『神の庭』と言われているだけあり、とても神秘的な景色です。何年か後には笹に覆い尽くされてなくなるかもしれないとのこと。この風景がなくなる前にぜひ。行くなら登山経験者、もしくはここに行ったことがある方と一緒に行くことをおすすめします。
高低差があるのでそれなりの準備で山登りのつもりで望みましょう。行きはかなりしんどいと思います。帰りの見通しのいい笹藪は逆に道がわからなくなりがちなので赤い目印を見つけながら進んでください。雨の後の初夏は本当に美しく苦労して行く価値があります。苔の保全に注意しましょう。
回ると、たくさんの光景を楽しむことができます。
こんな所に が良い。
神秘的な場所でした。
| 名前 |
笹倉湿原 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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小雨の降る中スタート。段々本降りから土砂降りに。途中ピンクのリボンを頼りに泥と汗と雨にまみれながら到着。数年かけてやっと辿り着いた神の庭。神聖過ぎてそこにいる自分の存在が申し訳なく感じました! 目印は金山林道。橋の反対側の広い駐車場に停めて橋を越えてすぐ左が登山口。