心改まる日高神社の旅。
日高神社 (日高庄八幡宮)の特徴
140段を越える階段がある本殿への道のりが魅力的です。
海際に位置する鳥居からの素晴らしい景色が楽しめます。
拝殿から本殿への行程が特別な体験を提供しています。
海岸沿い、広島県道287号上蒲刈島循環線を大浦地区に向かうと立派な鳥居があります。ここの神社がよく日高神社と勘違いされますが、こちらは大正時代に大浦地区中心部にあった春日神社をお遷ししたものです(なおここの土砂が宮田大橋の東側の干潟に客土され、宮田新開という干拓地となりました。春日神社は大浦郵便局そばにあったと言い伝えられています)。日高神社は春日神社の左(南)にある階段を登り、1本林道を越え、さらに階段を登りきった所にあります。毎年10月第1日曜日には、お神輿が2台(かつて3台ありましたが少子高齢化で……)練り歩き、御宮入りでクライマックスを迎える勇壮なお祭りが行われます。祭礼、お正月、お盆は地元氏子尊崇者がお掃除をするのですが、それから遠い時に訪問される場合は落ち葉等で足を滑らせないよう気をつけてください。あと平時は神主不在です(安芸津町木谷にある別の神社からいらっしゃいます)。御朱印帳などはありません。
印象的な海のそばの鳥居も二の鳥居も近くの「春日神社」のものだと思っていたら、扁額には「日高神社」の旧名「日高庄八幡宮」と記されていた。こんなに立派な拝殿を持つ「春日神社」が境内社だったとは。山深い石段の中間あたりにある三の鳥居をくぐり、登り詰めるとさらに立派な拝殿が。船を描いた絵画や船の模型が奉納されており、島の神社を実感させてもらった。
石段を登ってく道中も、心改まる感じがします。境内は綺麗にされており、氏子の皆さんの気持ちが現れているようです。
道路沿いの神社は春日神社で、日高神社は立派な石段を登ったところにあります。
拝殿は拝んでいたのですが、左側の階段を140段余り登ったら本殿にたどり着きました。大事に守っているのが感じられました。
海際の鳥居から下に降りれます。
| 名前 |
日高神社 (日高庄八幡宮) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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石階段、石畳を上ること約4分。日高神社の社は道路際の春日神社の山手に構えています。綺麗に手入れがされており、石畳を参ると浄化された様な気持ちになります。御守りなどの物販はされておりませんが、地域で大切にされていることが伺えます。参道での往路、復路共に誰とも会うことが有りませんでしたが、出発しようとバイクに戻った際、何故か後ろから杖をついたお母様が。少し会話を交わした後、上まで上がった旨の話をすると、「きっと良いことが有りますよ」との言葉を頂いました。参拝者にはきっと良い事が有ります。