朝鮮通信使の足跡を辿る。
松濤園の特徴
歴史的な建物が4棟あり、それぞれが資料館になっています。
陶磁器館や日本庭園があり、素晴らしい眺めを楽しめます。
チマチョゴリ着付け体験が土日祝に開催され、楽しめます。
間近に渦潮的なものが見えて良かった 展示品も凄く珍しいものはないが充実しています 50歳以上にはオススメです。
朝鮮例幣使を接待する眺めの良い所に資料館そして復元しています。朝鮮半島との文化交流が見事に足跡を残していました。
朝鮮通信使御馳走一番館、陶磁器館、あかりの館、蒲刈島御番所からなる。各旧邸宅を移築して活用されている。整備されてはいるが、見どころなし。
縦長というか、横長というか、そんな施設。1つ目の館の2階は絶景。色々なものが展示してある。ちゃんと見ようとすると結構な時間が必要だと思う。
昔、朝鮮通信使が立ち寄った時丁重な接待をし以来、永々と当時の様を煌びやかに再現して、その祭事を多くの人々が蒲刈下島、松濤園の在る、当時の面影残す町並に、おいでになる。松濤園では、当時の様子を再現したミニチュアや、書物を常設されてる。又、それ以外に、何んらかの催事されてるから、とびしま海道蒲刈下島を検索。
展示してある物もどれも素晴らしい物ばかりですが、展示物に負けないくらい、この建物の中から見る外の景色がすごく綺麗で癒されます。
広島県呉市下蒲刈島にある日本庭園で「しょうとうえん」と読みます。「朝鮮通信使資料館 御馳走一番館」、「陶磁器館」、「あかりの館」、「蒲刈島御番所(復元)」と4つの主要施設があり見どころ満載です。好みもあると思いますが「朝鮮通信使資料館」の展示はすごいです。入館料は大人800円ですが、JAFカード提示で640円になります。
R6.2.24 特別支援学校に行っていた息子から時々松濤園の事を聞いていました👂学校で、みんなで行ったとのこと。思い出があるようでせっかくなので行くことに。療育手帳のある彼は無料😑私はJAFカード提示でお安く入館出来ました😃どなたか詳しく書かれてるのですが建物の中は撮影禁止🥺朝鮮との交流で祭り?の紹介の雑誌がありました😃広島に来て30年以上たち蒲刈にも橋が出来てから何回も行ってますが初めて行ってみました😃社会見学してきました😃
建物を含め、歴史がギッシリ!特に朝鮮通信使の展示は圧巻でした👍😊その他にも建物毎にテーマを絞り展示してあるので、とても分かり易かったですね🎵職員の方から色々お得情報も頂きました👌
| 名前 |
松濤園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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松濤園松濤園(しょうとうえん)は、広島県呉市下蒲刈町三之瀬にある、瀬戸内海の海上交通の歴史をテーマとした文化施設。1979年に開館し、江戸時代の朝鮮通信使に関する資料や、世界各国の灯台資料などを展示している。1. 概要瀬戸内海の「安芸灘とびしま海道」の玄関口、下蒲刈島に位置する。かつて朝鮮通信使や西国大名が寄港し、広島藩の「本陣(宿泊所)」が置かれた歴史的要衝・三之瀬(さんのせ)地区の海岸沿いに広がる庭園型の博物館群である。園内には、全国各地から移築・復元された4つの建物(資料館)があり、海を見渡す美しい日本庭園とともに、かつての「海上の道」の繁栄を伝えている。2. 施設構成(展示内容)御馳走一番館(朝鮮通信使資料館): 16世紀から19世紀にかけて来日した朝鮮通信使を再現。当時の豪華な食事(御馳走)のレプリカや、行列の模型、古文書などが展示されている。朝鮮通信使関連資料は**ユネスコ「世界の記憶(記憶遺産)」**に登録されている。陶磁器館: 富山県から移築された17世紀の「旧宮崎家庭園」の建物を利用。日本、中国、朝鮮の古陶磁器が展示されており、茅葺き屋根の重厚な建築美も楽しめる。あかりの館: 世界各地の灯台のレンズや、江戸時代の和灯具、西洋のランプなど、航路を照らしてきた「あかり」の歴史を紹介している。蒲刈島御番所: 江戸時代に不審船の監視などを行っていた番所を復元。当時の役人の様子などが再現されている。