平山郁夫のシルクロード、幻想の世界へ。
平山郁夫美術館の特徴
平山郁夫の群青は、独特の深みと落ち着いた色合いが魅力的です。
自然に囲まれた美術館で、美しい日本庭園も楽しめます。
幼少期からの作品が展示され、平山郁夫の歩みをじっくり観賞できます。
🏣広島県尾道市瀬戸田町沢200ー2🅿️🚗…有りました🚌…平山郁夫美術館前で下車※開館時間9時~17時入館料1,000円~300円※1930年6月15日広島県瀬戸田町で生まれる。1953年「家路」で院展初入選1964年日本美術院同人1996年日本美術院理事長1998年文化勲章を授与他ユネスコ大使、世界遺産担当特別顧問、東京国立博物館特任館長、芸術研究助成財団理事長等を務められた。※1997年建築家今里隆氏が設計美術館の敷地に入ると中島健氏デザインの庭園館内はゆったりとしたスペースの中に沢山の展示品が並んでいました。平山郁夫氏の生家に置いて有った作品でしょうか?焼けた跡の有る作品も展示されていました(ここでなければ見られない作品ではと心に留め置きました)ハイビジョン室も有り展示者の顔ものぞけました。🚲しまなみ海道サイクリングの途中寄らせて頂きましたが再度訪れてみたいと思いました。和風な佇まいの美術館でした(屋根に特徴が有るのでしょうか…少々丸みの有る屋根のように見えました)
平山先生の半生がわかります。玄関に100円ロッカーがあるのでリュック等の荷物を入れましょう。入ったらすぐに受付があります。JAF割引があります。お金を払うと、入ってすぐ右側に立派な庭があります。そのまま進むと、喫茶室があり、ゆったりしたスペースがありました。全体的に右側が、物販スペースでそれ以外が展示でした。
先月、山梨県のシルクロード美術館で勉強していたので、とても感慨深く観覧させて頂きました。素晴らしい絵画があり、平山先生の歴史なども展示されていたのと同時に、広島の被爆者の衣服や持ち物の写真展もありました。シルクロード美術館では、絵の具の種類や、日本画の書き方など、詳しく説明がありますが、こちらは小さいコーナーに岩絵の具の岩石がちょっと説明されているぐらいです。こちらの美術館を訪れた方は、是非、山梨の方も拝観されたら良いかと思います。近くに行ったら、絶対に拝観すべき場所ですね。
会社に平山郁夫さんの絵が飾られているので、気になって訪れました。入口からお庭の緑が美しく、きれいに手入れされているのがよく分かります。館内は時間がゆったりとしていて、じっくり鑑賞できました。ハイビジョン室で映像を見た後に絵を鑑賞すると、より作品制作の背景を理解できていいと思います。同時開催していた土田ヒロミさんの「ヒロシマ・コレクション」も涙無しには見られませんでした。カフェもとても静かで穏やかな時間を過ごせました。お盆の暑い時期に訪れましたが、また違う季節にも行ってみたいと思います。
奈良薬師寺の玄奘(げんじょう)三蔵院(さんぞういん)伽藍(がらん)で平山郁夫画伯の「大唐(だいとう)西域(せいいき)壁画(へきが)」を見てからこの美術館に一度行きたいと思っていましたが、やっと念願が叶い今月初めに訪れました。しまなみ海道の一つの島に、こんな素晴らしい美術館があることに不思議を感じると共に、画伯とシルクロード、仏教との繋がりにも神秘な感じを受けました。また一方で画伯の幼い頃の絵画も展示されており素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。
シルクロードの情景を描いた連作に代表される日本画家・平山郁夫は生口島瀬戸田で生まれ、学生時代に広島で被爆。その後の生涯を通じて長い苦しみの先の光明のような絵を描き続けた。宗教画を思わせる静謐、淡い光と影。
開館以来何度も訪れています。瀬戸田出身の日本画家平山郁夫画伯の美術館です。今回コロナ禍後初めて訪れました。久しぶりでしたが何も変わらずで良かったです。平山郁夫ファンの方は是非訪れて頂きたい美術館です。売店では画伯のリトグラフなど本物も購入可能です。
平山郁夫の子供のころから時代を追う形で作品が展示されているが、小学生時代の絵を見て、モチーフとか着眼点とか只者ではない感じを受けた自分的には中学生時代くらいまでが面白かった館内は撮影自由だけど、絵は記憶の中に庭園もけっこう立派。
子供とのスケッチ旅行の合間に立ち寄りました。平山ブルーを目にすることが出来感動しました。美術館隣には広めの駐車場があり、そのお陰で閉館30分前に滑り込むことができました。施設内はどこも清潔で、いつの日かまた時間をかけて訪れたいです。
| 名前 |
平山郁夫美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0845-27-3800 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
シルクロードので著名な平山郁夫さんの生家がすぐ近所にあるので、美術館の観覧と合わせて港近くの生家周辺を散策するとより味わい深い体験ができると思います。生家は、隣の高根島へ渡る橋の上から見るととてもまた一段といい雰囲気で眺められます。生家は港近くの向上寺の下付近と言われています。