大久野島の暗い歴史を学ぶ。
大久野島 毒ガス資料館の特徴
大久野島には、暗い歴史を伝える貴重な毒ガス資料があります。
ウクライナ侵攻に関連し、化学兵器の過去を知る重要なスポットです。
日本軍の毒ガス製造を学べる場所として、訪問の価値があります。
当時は金属・樹脂パイプが無く(密閉が難しい)陶器で毒ガスを扱うなど、危険極まりない作業に女性や子供が駆り出されるとは、、、本当に知らない事だらけでしたが、戦後の海洋投棄が一番ショックでした。
大久野島の毒ガスにまつわる歴史を展示している場所。日本が隠し続けていた、地図から消えた島、大久野島の悲惨な歴史、そしてそれが日本のみならず色々なところで人を傷つけている事実を、ここに訪れた人みんなに見てほしい。入館料は大人150円。
約700円でフェリー往復。チケットは現地券売機で買えます。うさぎ達が可愛く、癒されました。毒ガス資料館は15時30分くらいで閉館してました。島一周は1時間はかかると思います。
うさぎの島で有名ですが戦時下の毒ガス兵器製造の島の側面もあります。島内は車、バイク禁止なのでレンタルサイクルが繁盛してます。
大東亜戦争時、この島で毒ガスの研究が行われていました。戦争当時は機密保持のため地図上から抹消されていたとのことです。いま現在はとてものんびりとした、そしてうさぎが放し飼いされていてのどかな時間が流れています。戦争遺物(毒ガス研究関連施設)がとても良い状況で遺されているので、しっかりと見学をしていただいてほしいと切に願います。
広島は、原爆だけでなく化学兵器にも関係があったことは驚きでした。資料館の裏には陶器のタンクらしきものがありました。
ウクライナ侵攻が行われる今だからこそ確認したかったので来ました。戦争は始めてしまったらルール違反が過ぎてとことんまで苦しみしか残さないですね。
当時使われていた毒物製造に関わる資料、歴史、そして実際の毒物・危険物がいかに人に害を与えるか患者さんの患部の写真も掲載されています。触らなくても毒物の気体が汗と混ざりあうと触れたも当然‥‥‥兎に角、毒物等に遭遇したら近寄らない。ということを学習しました。
展示室内は写真撮影禁止、入場は150円、販売は現金のみでした。そんなに広くはないので、気軽にみられます。
| 名前 |
大久野島 毒ガス資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0846-26-3036 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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この島で行われていた毒ガス製造の歴史や、日本軍が開発した毒ガスによる海外での深刻な後遺症について、生々しく伝える展示がされています。館内は撮影禁止です。