舟入櫓跡の歴史を感じて。
三原城 船入櫓跡の特徴
三原市の住宅街に隠れた高い石垣が印象的です。
石碑やそり堀の保存状態が素晴らしく整備されています。
お花見スポットとしても人気で、夜の雰囲気がロマンチックです。
市街化で大半が失われた三原城の遺構。ここにはかつて船入櫓が建っていた。今は石垣と堀の一部が残っている。
イオン三原店に行こうと(誤って)路地に入ったところ、こちらの櫓跡をたまたま見つけました。往時のかなり広大な三原城が想像できますな。イオンの側(お堀があるので、直接には行けません)から見ると、立派な城壁であることが見て取れます。
駅から櫓上まで2,3分です入口に門があり、17時までとありました櫓石垣を見る為には櫓を出て内堀を見ながら進みます途中にある、店舗の駐車場へ入ると内堀まで近づけます櫓を出て3,4分で岩礁のある石垣へ着きます当時は海に面していた櫓だそうです今は石垣と内堀が残ってます。
舟入櫓跡の石垣は、石垣の隅を長短の石で交互に積んだ「算木積み」であることが特徴です。
それにしてもよく残ってるよなー☺️この手書きの案内に三原の町の人の暖かさに触れたみたいで嬉しくなりました。
イオンや城町公園から見えますが、入口が分からなくてぐるぐる回りました。三原駅から行くとスムーズです。8:00〜17:00門が開いていてます。春は桜やサツキの花がきれいだと思います。松ぼっくりが沢山落ちていました。井戸は蓋が閉められ、柵が施されている為、中を見ることはできません。
石碑と奥に進むと石垣にそり堀がみられます!!
住宅街にひょっこり現れる高い石垣。石垣の上からは、かっての船着き場と思われる池が見える。駅近くのホテル宿泊者にとって、仕事前の朝のお散歩コースによいと思う。
夜はロマンチックです。
| 名前 |
三原城 船入櫓跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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天守台に次ぐ三原城の見どころです。櫓跡に登るところもあります。分かりにくいですが駅南側の横断歩道のところに石碑で「三原城 船入櫓跡入口」とありますのでそこから南に行けば登れます。