ルイス・デ・アルメイダの足跡をたどる。
ルイス・デ・アルメイダ上陸地跡 南蛮船碇泊所跡の特徴
天草のキリシタン文化の発祥地である重要な史跡です。
宣教師ルイス・デ・アルメイダ神父の足跡が残る場所です。
歴史を感じられる静かな雰囲気が漂っています。
何もないところでした。
202009250800天草のキリシタン文化は此処から始まったとのこと。当時は、海が現在よりも内陸にまで達していたということでしょうね。最寄りの路線バス停新丸山から徒歩3分ほどです。
宣教師のルイス・デ・アルメイダ神父が上陸した地。周辺に専用の駐車場はありません。河浦総合運動場or愛夢里からなら徒歩13分程度です。亡くなったとされる信福寺も近いので愛夢里に停めて周辺ウォーキングがよいかもしれません。
| 名前 |
ルイス・デ・アルメイダ上陸地跡 南蛮船碇泊所跡 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ルイス・デ・アルメイダ上陸地跡南蛮船碇泊所跡 天草市河浦町一町田ルイス・デ・アルメイダ上陸地跡南蛮船碇泊所跡ルイス・デ・アルメイダ神父は「永久運動」とニックネームがつくほど精力的な布教を西日本各地で続けたのち、河内浦に帰り、1583年10月、59歳で昇天した。永眠の地は、ここより800mほど一町田中央寄りの信福寺境内(天草氏菩提寺)であるといわれているが、墓標は特定されていない。河内浦城主、天草鎮尚(ドン・ミゲル)は豊後(現大分)の領主、大友宗麟にならい海外貿易の拠点として、この地に蛮船碇泊所を開き、南蛮貿易及びキリスト教伝導を目的として、博愛の神父ルイス・デ・アルメイダ(貿易商人、外科医師、宣教師)を招いた。≪参考書籍≫『天草河内浦キリシタン史-イエズス会宣教師記録を基に』 玉木譲著 新人物往来社刊この書によると、アルメイダも、当初は奴隷商人などとして、巨万の富を得たが、それらの人生に虚無を感じ、私財を全て投げ出し、キリスト教伝道に人生をかけたという。『完訳フロイス日本史・』全12巻 中公文庫。