西新井の鉄輪が彩るトレイン公園。
亀田トレイン公園の特徴
遊具はブランコだけですが、家族で楽しめる公園です。
車輪が飾られたトレイン公園で、鉄道ファンにもおすすめです。
東武鉄道の跡地に整備された公園で、歴史も感じられます。
廃線跡なのがとても判りやすい公園です。東武線の西新井‐北千住間の軌道敷跡が道路になっており、隣接地が公園になっており車輪が展示されています。公園の名前や通りの名前にも トレイン がつけられています。今の荒川は人工河川です。洪水対策で大きな川幅の川を掘りました。前から引かれていた路線は変更を余儀なくされました。牛田‐堀切間が窮屈に曲っているのもヨギナクサレです。西新井‐北千住間は荒川を斜めに通っていたので、橋の距離を短くするためヨギナクサレで今の経路になりました。この公園前を通る 亀田トレイン通りと区立第九中学校で分断された先の 梅田通り が、かつての東武線軌道敷です。
名前負けしてる公園です。駅前なのでもう少し遊具が有ってもいいかなぁと。遊具はブランコ、健康遊具でトイレ、時計、水道あります。子供達はいません。唯一は東武線の車輪があります。
トイレ有りますよう。
東武鉄道西新井工場(1923ー2004)跡地にできたからトレイン公園なんですね。公園入口には昔使っていた"スポーク付き車輪"がモニュメントとして飾られています。
東武鉄道西新井工場の跡地です。昭和40年代、『でんしゃこ(電車庫)』と言っていました。今、車輪のモニュメントが置かれている辺りが通用門、正門はパナソニックの電気屋さんの向いに有り、公園の敷地一帯は工場の事務所や食堂、浴場が有りました。ドラッグストア、セブンイレブンの向いは駅から車庫に通じる線路が道路を横切っていて、電車が通る際は工場の方が門を展開して通行規制していました。本線は今は複々線の高架になっていますが、当時は複線で地上に有って踏切が有りました。公園の北側、線路の向こう側は田畑が多く、のんびりした風景でした。当時の面影が無くなり、懐かしさが募ります。
公園内トイレの道路反対に、小さいながら伊弉諾(いざなぎ)神社がある。かなり珍しいのではないかと感じるものがある。公園隣の土地には、かつて薄ピンク色の都営アパートがあった跡地があり、今現在複合施設の建設が進んでいる。何が出来るのかが楽しみだ。電車の車輪が目に付く公園で、一度行ったら多分忘れないだろうな。住み心地良さそうな地域にあるこじんまりした公園だ。
三方のうち2方向が道路に挟まれているので、視界的にはよいが、子供が好きそうな環境ではないと思われる。このため近くの長期間遊ぶのではなく短い時間遊ぶに適している。しかしながら、近代的なトイレや少ないが児童用の遊具もあり、明るい感じの公園である。近くの梅島西公園には子供同士が多数遊んでいるのをみかけるが、この公園は、親子で遊ぶ感じの利用が多いように感じる。
ベンチは多くないものの、程よい距離にいくつかあり、6人がけ?位の大きなベンチもあるのが嬉しい。鳩が全く居なくてキレイ。
トレイン公園というだけあり、入り口に車輪が飾ってある公園。綺麗な公園ですが、子供用遊具は少なく、ブランコと鉄棒と平均台のようなものしかありません。平均台は1歳代の子供のバランス感覚を養うためにはぜひ遊ばせたい遊具です。
| 名前 |
亀田トレイン公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3880-5918 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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東武鉄道の工場への引き込み線があった跡地にある公園で、敷地内には鉄道車両の車輪のモニュメントが残されています。トレイン公園の名前はここから来ています。工場跡地は今はマンションになっています。西新井駅西口〜梅田側に伸びた直線の道路が旧線路の軌跡を物語っています。西新井駅の付近には当時の線路を鉄柵として再利用したものが残されています。児童公園としての機能は、トイレやベンチ、気持ちばかしの遊具(ブランコと平均台のようなもの)があるだけで敷地面積としてはそこまで広くはありません。隣の敷地には大型の区立図書館やコミュニティ施設が新たに建設されるようです。