法然上人の御影の近くで。
指図堂の特徴
南都七大寺巡拝の途中で訪問できる穴場の寺院です。
法然上人の御影が祀られた歴史あるお堂です。
東大寺復興工事の司令室としての由緒深い場所です。
指図堂(さしずどう)は、奈良市の東大寺境内にある建物で、正倉院の南西に位置します。東大寺再建の際、建立に関する設計図や指示がここで出されたことから「指図堂」と呼ばれるようになりました。現在の建物は江戸時代に再建されたもので、入母屋造、檜皮葺の静かな佇まいを見せます。堂内には、東大寺大仏再建を指揮した重源上人の坐像(重要文化財)が安置されており、再興に尽力した功績を偲ぶことができます。通常は非公開ですが、特別公開時にはその歴史的価値に触れることができる貴重な場所です。
靴を脱いで拝観できます。とても親切な案内をしてくださいます。大仏殿へ行くときの最も近いタクシーの降り場もあります。
写仏を体験に行きました!東大寺はめちゃくちゃ混んでましたが指図堂の方に行くと人も全然いなくて落ち着いた雰囲気で良かったです!写経の方は分かりませんが、写仏は筆ペンと絵の具セットを貸し出してくださったので手ぶらで体験できました!
色々とお話しをしていただきました。
南都七大寺巡拝にて上がらせて戴き御朱印お受けしました。
東大寺からほんの少しで来れるところですが、人気は少ないです。中には靴を脱いでご参拝ください。
喧騒から外れた落ち着く場所。
お堂の中まで、仏様の近くまで入らせてもらいました。今年綺麗に建て直ししたらしく奥まで通していただいてお庭まで見せていただきました。仏様、とても綺麗でした.お庭も、若草山を模してるらしきです。
指図とは図面のことで、要は東大寺復興工事の司令室だったお堂です。浄土宗との深い関係から、法然上人二十五霊場の札所でもあるのですが、2023冬の段階では修復工事中でした。納経は隣の庫裡でできるのですが。
| 名前 |
指図堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0742-22-5511 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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茶会で伺いました。遣迎庵(けんごうあん)に興味があったので中に入れて嬉しいです。古い資材を残しつつリフォームされていました。他の和室やトイレは新しく快適な作りでした。ふだん写経に使われている和室で本席、遣迎庵で副席が催されました。お庭も美しく指図堂周辺は人が少なく大仏殿、若草山が見えとても良い所です。