ゴールデンカムイファン必見!
月形樺戸博物館の特徴
月形地区の開拓者や囚人の苦労を学べる貴重な場所です。
大正時代にかけて存在した樺戸集治監の資料が展示されています。
漫画ゴールデンカムイの聖地巡礼にも最適な博物館です。
ゴールデンカムイファン必見!!網走監獄が有名ですが、こちらもモデルになっている独房があり、名シーンを見ることができます。館内は写真撮影ができません。
入館料は300円。北海道で1番最初。全国で3番目の集治監で、明治14年開監。月形潔が3ケ所の候補地から、樺戸に決定。月形町の町名は、月形潔から来ているとの事。樺戸集治監の後、空知、釧路、網走、十勝に集治監を設置し、北海道の主要道路の開削や、炭鉱、屯田兵屋建設などのインフラ整備を行いました。館内は撮影禁止なので、写真がないですが、かなり充実してます。一見の価値ありです。2025.7.11
見入ってしまった…なぜここが、こんなにも来る人が多いのか。こんな安い入館料で入れるのに、人が多いのか。ゴールデンカムイの影響?他に観光がないから?それを確かめに…入り口でやられました。館内は撮影禁止。北海道の歴史に知識のない家内も、途中から足取りが遅くなりました。北海道の歴史。蝦夷から現代のアレヤコレヤを知っている人でも楽しめます。そして皆さん、最後に鐘を鳴らしたくなるはずです。☆は4.5。
何も知らずに通りすがりに見学させて頂きましたが、とても勉強になりました。こんな時代に生きているわけではない自分の今に幸せに感じ、また携わった方々に敬意です。今時、300円でパンフレット付きなんて。温泉だけではない月形の町でした。是非皆さん見学下さい。中は撮影出来ませんが、入口のこの石の歪みは当時のままだそうです。
北海道の開拓者の苦労を観る事が出来ます。多くは政治犯が収容され、犠牲になりました。間違った思想、政治が再び繰り返されないよう、政治を監視する事が必要ですね。
網走監獄に比べると小規模ですが、北海道開拓の歴史と囚人達の関わりが良くわかります。入口のすり減った敷石は圧巻❗囚人が繋がれている鉄の足枷などによりすり減ったと言われていますが、実際は大勢の人の出入りが繰り返されたためにすり減ったとのことです。苦役には囚人を従事させれば良いとの考えで、大勢の囚人が道路建設などに携わり、亡くなって行きました。平和な暮らしを送れている今、こういう歴史を知っておくのも大切なことだと感じました。
北海道の歴史を知りたい方、ゴールデンカムイの聖地巡礼の方は来るべき施設。到着してすぐのモニュメントはゴールデンカムイの鯉戸少尉の眉毛のモチーフになったのかと想像します。内部の撮影は禁止となっておりますので、伝え辛いのですが、綺麗で内容も充実。新選組、永倉新八についての資料も有り。
館内は撮影禁止なので外観だけ撮りました。樺戸監獄の歴史が見られます。収監されていた人物の紹介もあったりしておもしろかったです。じっくり見たつもりではありますが、また行ってみたいです。
ゴールデンカムイを見てから来館しました。入場料300円では足りない満足感があります!本館には当時の雑居房や独房が残っていたり、実際に漫画で参考にされたシーンの展示や、最後のお土産コーナーには札幌には売っていなかったグッズも置いてありました。Googleの口コミを見てトマトジュースを買って飲んでみましたが本当に甘くておいしかったです。
| 名前 |
月形樺戸博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0126-53-2399 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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網走に次ぐ大きめの監獄の博物館、資料館。300円ではいれます。展示施設は充実しており、特に北海道開拓における囚人の役割についてなど深く理解することができるでしょう。ちなみに館内は撮影禁止となっています。あとはゴールデンカムイの多分作画、ストーリーの参考になった設備(一斉開放装置)や人物(海賊房太郎や稲妻強盗)のモデルとなった囚人のの解説もありファンの方はより楽しめる、作品の解像度が増える感じの施設だと思う。