屋台仕込みの濃厚豚骨ラーメン。
久留米ラーメン清陽軒 本店の特徴
湯切りの香り漂う屋台仕込みラーメンは絶品です。
焼き飯が280円(税抜)で楽しめるセットがお得です。
西鉄花畑駅から徒歩750mのアクセス便利な場所にあります。
この日も少し待ちがありましたが10分ほどで入店できました!店内ではタッチパネルで注文できるので、メニューも選びやすくスムーズ😁今回いただいたのは、1番人気の「味玉 屋台仕込みラーメン 1,030円」🍜さらにセットの「焼きめし 380円」と、最後に「替え玉」まで追加してしっかり満喫してきました!屋台仕込みラーメンは、豚骨の旨みとコクをしっかり感じる濃厚なスープ✨しっかりパンチはありつつも、脂っこすぎる感じはなくまろやかで食べやすい仕上がりでした!細めの麺にもスープがよく絡み、味玉や柔らかいチャーシューとの相性も抜群。そしてラーメンと一緒にぜひ食べてほしいのが焼きめし❗️しっかりとした味付けで香ばしく、ラーメンのスープと交互に食べると箸が止まりません😁焼きめしまで食べたのに、まだこのスープを楽しみたくなって替え玉も追加!濃厚な久留米ラーメンをガッツリ味わいたい方には、満足度の高い組み合わせでした✨
昭和27年創業、久留米ラーメンの歴史を歩んできた老舗「久留米ラーメン清陽軒 本店」。一度は暖簾を下ろしながらも、常連客らの支援によって復活を果たした一軒だ。屋台時代から続く仕込みを軸に、呼び戻し由来のコクを持ちながらも飲みやすく仕上げた豚骨スープが特徴。そこに加わるのが、背脂を揚げた名物「カリカリ」。香ばしさと食感がアクセントとなり、清陽軒ならではの個性を生み出している。博多の細麺と久留米の中太麺の中間にあたるストレート麺とのバランスも良く、久留米ラーメンを語るうえで外せない存在だ。
休日の17時に来店駐車場に警備員がいましたが空いていて問題なく駐車チャーハンはしっとりめで美味しかった。ラーメンはニンニクを入れたらいい塩梅になったが今度行く際はすっぴんの方にしようと思いました。次は唐揚げも頼んでみようと思います。
日曜の11時に伺いました。目の前の駐車場に停めて待つ事なく入店できました。屋台仕込みラーメンを炒飯と唐揚げセットで注文。どれもすっごく美味しかったです!ラーメンのラードのカリカリも体験できて嬉しかったです。炒飯は安定の美味しさ、唐揚げはカリカリジューシーで、味玉は半熟具合がちょうど良くて文句のつけようもなく完璧な美味しさでした。さすが本店、福岡のららぽーと店よりも美味しく感じました。店内も綺麗で店員さんもハキハキとして素晴らしい接客でした!
歴史があり、20年以上前からお世話になっています。今は複数店舗いろんなところで営業していますが、やはり何となく本店がいいですね。豚骨ラーメン、屋台豚骨がオススメです。長年いろいろな店舗で食べ続けた余裕からか、初の味噌豚骨ラーメンをいただきました。豚骨苦手の人が気になるところを味噌が全部抱擁してくれています。さらに、元々美味しいしっとり系の焼き飯が、味噌との出会いでいつもと違う表情を見せてくれました。
背脂のないすっぴんラーメンの方が豚骨スープの甘味と塩分、細麺の相性が良い気がしました。替え玉必須で卓上の紅ショウガと辛子高菜で味変がデフォルトですね。
久留米ラーメン 清陽軒清陽軒は、1952年、福岡県久留米市において創業した豚骨ラーメン店である。久留米において、豚骨ラーメンが屋台段階を越え、常設店舗として定着していく時期と重なりながら、地域の生活圏の中で継続的に消費されてきた存在に位置づけられる。その前段として、1951年、久留米市野中町においてラーメン屋台が始められている。この屋台は、飯田耕作・輝子夫妻と、輝子の実弟である香月浩によって運営されたものと記録されている。1952年、香月浩は久留米市縄手町において清陽軒を創業する。その後、1953年の久留米市大水害により屋台が流失し、第一勧銀(現・みずほ銀行)前へと屋台を移転した経緯が続く。店舗営業への移行は、1963年に確認される。この年、久留米市本町ロータリーにおいて清陽軒本店が店舗営業を開始し、屋台を基盤とした提供形態は、常設店舗へと転換される。1987年には、本店が久留米市櫛原バイパスへ移転している。後継および運営体制については、1986年に一木公治が本店へ入門した記録がある。1991年には、一木が本町ロータリーの旧本店跡地に支店を開店し、1993年に久留米市大善寺宮本へ移転する。1994年には、創業者である香月浩が引退している。2001年、本店(櫛原バイパス)が閉店し、2006年には創業以来最後となる店舗が営業を終了する。その後、2008年に常連客の支援を受け、清陽軒復活プロジェクトが始動する。2009年、久留米市諏訪野町において、屋号を「久留米ラーメン清陽軒」とし、再出発を果たす。復活後の展開としては、2012年に文化街店、2014年に小郡店、2017年にゆめモール柳川店、2022年にららぽーと福岡店および善導寺店、2024年に西鉄久留米駅店が開店している。また、2022年にはセントラルキッチンであるZ'KITCHENが竣工している。人物関係としては、飯田輝子が香月浩の実姉にあたり、一木公治は香月浩の次女の夫である。一木公治は、復活プロジェクトを通じて運営の中核に復帰した人物として整理されている。清陽軒は、久留米豚骨ラーメンが特定の流行や話題性として消費される以前に、地域の日常食として常設店舗へと定着していく過程を確認できる事例である。とくに1950年代初頭の創業と、1960年代初頭の店舗化は、久留米における豚骨ラーメンの提供形態が転換していく局面を示している。
ふるさと納税の返礼品でいただぎして。麺もスープも冷凍されてます。スープは本物そのままの原液に付属のラードを入れて作ります。麺も本場らしく美味しかったです。
いつものように、あっさり系ラーメンをいただきました(西鉄久留米駅そばのお店でした)。スープはすべて飲み干すほど、とんこつのうまみがあふれていておいしいと毎回思います。また来る日を楽しみにしています。いつもおいしいラーメンを作っていただきまして、ありがとうございます。
| 名前 |
久留米ラーメン清陽軒 本店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0942-32-9736 |
| 営業時間 |
[土日] 10:30~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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前回訪問時にラーメンと焼飯のセットを注文。焼飯がとても美味しくて、今度は焼飯だけでいいと思っていた。そして焼飯と豚骨スープを注文したのだが、焼飯の量がセットの時と同じ量なんですね。これじゃ満腹感が得られなかったね。大盛とかあればいいのに。