歴史を感じる大己貴神社。
大己貴神社(於保奈牟智神社)の特徴
静かな境内には昔の神社の香りが漂い、凛とした空気感が感じられます。
大己貴神社は西暦200年頃に創建され、日本最古の神社とされています。
祭神には大己貴命や天照大神が祀られ、地元ではオンガサマとして親しまれています。
朝倉に向かっていると急に出てきたような印象です。それほど大きな神社という感じはありませんが鳥居をくぐると広かったです。時々朝トラ市場が開かれるようです。
9月9日、恵方参りで今回初めて伺いました。きれいな社と歴史も古いとクチコミで知りました。令和8年に式典があるとありました。
秋月城跡に向かう途中の道路沿い建立1825年とすごい歴史のある神社みたい綺麗に掃除も行き届いてて感じの良い神社です!
6月1日に初めて行きました緑に囲まれ雰囲気が良くて良い神社ですね近くに公園もあって、子供達を連れて参拝行く方には良さそうですねお勧めです。
大己貴神社(おおなむちじんじゃ)。動画で参拝を再現してみました。日本最古級の神社とされ、創建は第14代仲哀天皇9年(西暦200年頃)と伝わります。『日本書紀』には、神功皇后が新羅遠征の際、兵士を募るために太刀や矛を奉納し、社を建てたと記されています。927年の『延喜式』にも「於保奈牟智神社」として記載され、筑前国の十一社の一つに数えられています。社殿は江戸時代の貞享4年(1687年)に再建され、現在もその姿を保っています。朱塗りの拝殿や本殿には、麒麟や鳳凰などの精緻な彫刻が施され、訪れる人々を魅了します。地元では「おんがさま」と親しまれ、毎年10月23日には秋季大祭「おくんち」が開催され、地域の伝統行事として賑わいます。また、隣接する「歴史の里公園」では、神話をテーマにした遊具が設置され、家族連れにも人気のスポットとなっています。
R386バイバスを筑前町の方へ向かい、小石原川を渡ると耕作地があり、その先の集落で右折し、県道594を進むと左側道路沿いに神社は鎮座している。社合標は県社大己貴神社とある。第三鳥居の前に由緒等が記載した案内板あり、境内の概略図が掲示されている。御祭神は大己貴命、天照皇大神、春日大明神と記されている。朱色の御社や境内社も素晴らしいが、絵馬堂に置かれている絵馬は数多く楽しめる。御社の左側には神体山の逢拝所があり、神社では余り想像できない神となる山への拝礼を体験をすることができる。
2022年11月27日(日)参拝福岡の神社巡り。大己貴(おおなむち)神社の御朱印をいただきました。(書置き 初穂料300円)日によって直書き対応される場合もあるようでした。直書きの場合初穂料500円。大己貴神(おおなむちのかみ)は大国主命の別名。今回の参拝で学びました。御祭神は天照大御神、大国主命、春日大明神。社殿に施された彫刻がかなり細やかでカラフルで、美しく見応えがありました。特に拝殿正面の立派な四神の彫刻!青龍の躍動感がすごい。いまクチコミを書いていて、白虎がどこに居たのか見逃していたことに気付きめちゃくちゃ気になっています(笑)もちろん因幡の白兎も拝殿側面にいましたよ。駐車場は境内にスペースあり。この日は境内でマルシェが開催されていたため、道向かいの歴史の里公園に停めました。歴史の里公園は神話にまつわる作りになっていて、なかなか面白みがありました。
大己貴(おおなむち)神社さんです。朝早くお参りいたしました。空気が澄みきっていて、境内の中は気持ちいいです。手水舎は花が活けてありお洒落な感じでした。我が国で最も古いといわれている神社のひとつで、神功皇后様が新羅討伐の兵士を集めるために武器を奉納し願いを立てたとされています。確かに古く感じ、キリッとした空気を感じました。今日はトラックで来られた方が屋台を用意していらっしゃいました。時々、軽トラ屋台市があってて唐揚げとか売ってるみたいです。
以前1度、こちらを参拝した時いつもと違う凛とした空気感が流れたのを思い出し月日は経ちましたが参拝に出向きました。鳥居をくぐり歩いて行くとこじんまりはしてますが綺麗な神社にとても感動しました。御朱印を記帳して頂く時に連れの子供にお菓子を頂きとても子供が喜びました。お心使いありがとうございました。由緒ある神社です。
| 名前 |
大己貴神社(於保奈牟智神社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0946-24-5805 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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駐車場からすぐで参拝しやすいですとても由緒ある神社のようで、そう広くありませんがとてもよい雰囲気ですおおなむちと呼ぶようですが、鹿児島にも同じ名前の神社があり、社殿も似ている気がしました何か関係があるのでしょうかね。