甘水の名にふさわしい、まろやか水!
甘水の銘水の特徴
甘水の名水は遣唐使が讃えたまろやかなお水です。
地元の人々が訪れる、隠れた水汲み場です。
久留米北野町の酒蔵が運営し、清潔に管理されています。
20リットルを3個200円でいれられました。人気な水汲み場のようで次々に訪れる人。お水は柔らかく美味しい。そんなに広い場所ではないので、3台車が並ぶといっぱいです。
駐車スペースあり。コインを入れ、ボタンを押すと水が三分間出る。20リットル¥100混んでたので人気なのかも。まだ飲んでませんが、最澄が甘いと言ったのならきっと軟水なはず!
地名の「⽢⽔(あもうず)」は、遣唐使・最澄が⽴ち寄った際この地の⽔を飲み「⽢い」と讃えたことが由来だそうです。無味無臭でとろりとやわらかく、⽢く感じる⽔を味わえます。20リットル100円ですが、30リットル以上出てきました。自然の中にあり、とても良いところでした。
熱帯魚の水換え用に汲みに来てます。人間にも魚にも良い水です。PHは7.7とありますがもう少し低いことの方が多いようです。明かりがないので夜が少しだけ不便です。
熊本など有名の名水には負けるかもしれないけれど、街からまだ近い場所で、良心価格(きっと維持費だけ)で、まろやかなお水がいただけるのは大変ありがたいです。20リットル100円ですが、それ以上出ます。容器の中をゆすいでも25リットルは持ち帰りができる位です。100円を入れると、水がでます。タイマー式。押すボタンで水の出止ができます。水量があるのですぐに容器にたまります。味はクセなくまろやか。水道水に比べてお茶の味が良く出ます。雨の日は濁る、と張り紙があったので、雷がなるような大雨の後だけは行かないようにしています。夕立など多少の雨ならば水質に問題はありませんでした。夏場は水が冷たく心地よくて、ついつい手ですくってそのまま飲んじゃいます😊冬は氷点下になる日、雪の積もる日は、取水口が凍るので水も出ませんでした⛄
お水が甘く感じます。100円で20ℓはありがたいですね🙏
朝倉市にある、銘水。畑の中を通り過ぎると水汲み場があり、水道の蛇口のようになっているので、とても汲みやすいです。お水も柔らかくてとっても美味しいですよ。
宮崎県に住んでて実家の福岡に帰ったら行きます。ここは酒蔵が開いた場所だから水がスーっと体に入って飲みやすいです。値段も100円で3分ほどなので多分30Lぐらいで多分満タンボクは20Lタンク×2個と23Lタンク1個の計60Lで200円で入れました。宮崎の小林市にも癌に効果的と言われるシリカ水を入れに行きますがそこは近くの地鶏屋さんが経営してて60Lで700円ぐらい取ります。市販の温泉水20Lの水は3980円するとこもあるから市販の温泉水買うより安いですが、あもうずの水が1番だと思います。
ひっきりなしに地元の人が訪れる水汲み場甘い水と書いて「あもうず」の名前通りとてもまろやかな水です100円と有料ですが整備されていて、時間計算なので20L以上汲めそうですお金を払う価値ありだとおもいます。
| 名前 |
甘水の銘水 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://amagiasakura.net/sightseeing_post/%E7%94%98%E6%B0%B4%E3%81%AE%E9%8A%98%E6%B0%B4/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
水目当てではありませんので水の味は分かりませんが、汲む方に聞くと「安い」などの理由から来ている方が多そうです。味に関しては「わかりません」と言われていました。大雨が降ると濁るそうで、ボーリング汲み上げ式なんだと思います。昔から何かしらいわれがあると思っていた甘水。┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈地名の「⽢⽔(あもうず)」は、遣唐使・最澄が⽴ち寄った際この地の⽔を飲み「⽢い」と讃えたことが由来。┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈まさかの最澄さんが出てきました。最澄さんは……最澄は、平安時代初期の日本の仏教僧。日本の天台宗の宗祖であり、伝教大師として広く知られる。私は名前しか知りませんが、もし空海さんと同じ仕組みなら至る所に伝承があることでしょう。そのひとつがここにもあるようです。┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈時は桓武天皇の御代、延暦二十三年に伝教大師最澄が入唐しようと博多から出発された析大変な嵐で船もろとも転覆の危機に遭いました。その際、無事に入唐できたならば帰朝の後必ず薬師如来七佛を刻み供養しようと折ったところ程なく風も波も穏やかになり、入唐を実現したといいます。帰朝した最澄は、祈願でおり筑紫の地に向かい、良材を求めて山に入りました、夜須の群に至ったところ、道の傍に一筋の清き流れを見つけ手ですくって飲んでみると、その水の味が甘露の如く甘く清らかであったことからこの水を甘水と名付けました。そのようなことがあって伝教大師は白山(古処山)に登り一株の大木から金色の水が流れ出ているのを見っけ、その木を刻んで七佛をお作りになったということです。この七俤薬師は、朝倉の南林寺のほか比叡山、宝満山、京都、嵯峨などの各七ケ所に安置されています。またその頃、貸しい母子がおりまして、母親は病に犯され飲食咽に下らぬほどでありました。孝行心の深い子が、母が飲みたいと話した筑紫国甘水山金水寺の甘露水を汲みに行き飲ませたところ、またたくまに快復したという話も伝えられています。┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈説明書きより引用しています。この中に南林寺が出てきます。そして甘水山金水寺も出てきます。この金水寺を私は聞いたことがありませんでした。伝承は伝説であり逸話です。だからどうやら存在しないようです。この話は朝倉にある伝承のようです。南林寺はあります。実際に。今度確かめてみようと思います。また近くに天満宮がありますが、そこは元々あって、この水汲み場はあとから設けられたのだと思います。