伊勢街道の歴史と共に、三味線の響きを楽しもう!
間の山 お杉お玉の碑の特徴
江戸時代に活躍した女芸人の石碑があります。
伊勢神宮外宮と内宮を結ぶ場所に位置しています。
伊勢街道にある歴史的なスポットとして知られています。
伊勢神宮外宮と内宮を結ぶ伊勢街道沿いで有名だった三味線奏者の石碑。お杉とお玉の2人が並んで三味線で間の山節を弾き、観客はお金を投げつけ、それを2人が避けるというのが江戸期に有名になり、十辺舎一九の東海道中膝栗毛や上方落語の東の旅のうち伊勢参宮神の賑にも取り上げられています。今ではこの石碑に面影を残すのみとなりました。また、間の山節とは、江戸時代初期に唄われた以下の唄。花は散りても春咲きて、鳥は古巣に帰れども、行きて帰らぬ死出の旅、夕あしたの鐘の声、寂滅為楽と響けども、聞きて驚く人もなし。
江戸時代、伊勢神宮の外宮(げくう)と内宮(ないくう)のあいだの間(あい)の山に小屋掛けして、三味線、胡弓(こきゅう)に合わせ、俗謡を歌い踊り、客の投げる銭を巧みによけて、参詣人から銭を乞うた女芸人。
| 名前 |
間の山 お杉お玉の碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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伊勢街道の歩き旅の途中に立ち寄りました。むかしの路上ライブの人が、石碑になるのはすごい。