由緒ある神辺城と力強い梁。
實相寺 山門(神辺城移築門)の特徴
貴重な神辺城の建築遺構で、歴史を感じる場です。
太く力強い梁が美しい、存在感ある山門です。
由緒ある立派な山門は現在大改築中です。
貴重な神辺城の建築遺構です實相寺境内には保育園が併設されているのでタイミングが悪ければ園児から好奇の眼差しで見られ保育士からは不審者がられます。
太く力強い梁が門の前歴を教えてくれる。
神辺城々門は大変古い遺構です現在大改築中です。令和二年(2020年)五月十九日訪問令和二年(2020年)八月三日約二ヶ月振りに参拝に行きました。無事に改修が終わっていた。追記令和3年(2021年)7月12日山門は桁行4.9m梁間2.5mの規模で屋根は本瓦葺です。正面には、飾金具の付いた観音開きの扉があり、片側には脇戸が付属していますこの門は本柱が中央線からやや前方にずれて建てられており、いわゆる「薬医門」風となっています。梁の上に飾り板「板蟇股(かえるまた)」が置かれているほかは、目だった装飾は施されていませんが、小規模ながら構成材が太く豪壮な造りです。寺伝では、元は神辺城の城門で、一時、安倍家の家老内藤角右衛門の邸門となり、その後、この寺に移築したもの。江戸時代初期の趣きがみられます。ふくやま広報 歴史散歩1999年4月号掲載より。
| 名前 |
實相寺 山門(神辺城移築門) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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由緒ある立派な山門です。山門の裏にカエルが口を開けて座ってます。「よみがえる」だそうな。