700年の歴史、愛され続けて。
泉福寺石風呂の特徴
700年前のサウナとしての歴史が魅力的です。
国指定有形民俗文化財でありながら劣化が見られます。
草に覆われた神秘的な雰囲気が漂っています。
泉福寺は明治初めに廃寺となった養老年間の開基とされる寺此処に国指定重要民俗文化財である石風呂が現存しています要はサウナである床に石菖やヨモギなどを敷きつめて熱くなると水をかけて中に入り身体を温めて治療していた昔の人は農作業の疲れをこの石風呂で蒸されて癒し活力としていた石風呂は全国的に横穴式・炭竈式のものが多いが此処は上下二階式で上部が浴室で下部が火袋のものは類例が少ないらしい境内には国東塔など史蹟も残っている。
国宝(原文)国宝級。
Neat history. A 700 year old sauna. Too bad it's not still used.
Neat history. A 700 year old sauna. Too bad it's not still used.
国指定有形民俗文化財に指定されているにもかかわらず、管理状態が大変お粗末で、保存状態が悪く劣化荒廃が進んでいる。大変残念である。
| 名前 |
泉福寺石風呂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0978-63-5558 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
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国の史跡らしいですが、草に覆われてます。風呂とは言ってもサウナのような感じですね。他の方も言われてますが、十分に管理が行き届いていないようですので、荒れてます。夏場は虫よけのスプレーが必要かと。ただ、明治に入り日本中で多くの寺社が取り潰された事は学校の歴史でも教えない。これはいけないと思います。