俄山の坂道で体感、最先端の屋根瓦。
合戸辻堂(四ツ堂)の特徴
俄山への坂道に位置し、歴史を感じる場所です。
屋根には四つの筋交いが施され、独特のデザインが魅力です。
最新の材料を使用した瓦が、現代の息吹を感じさせます。
備後地方にある辻堂は、福山藩の藩祖水野勝成が作ったものと言われています。旅人の休息の場として街道沿いに作られたものでしたが、地蔵などが地域から持ち込まれて、信仰の場としての側面も持つようになったようです。ただ、こちらの辻堂は鉄骨作りになっていて、宗教的側面も見られません。道路改修時に建て替えられたものだと思います。
屋根の四つの筋交いに屋根瓦があり今はやりの材料を使っている。此の道も今岡村(駅家町)福田村(芦田町)から松永・福山方面に続く。御堂の前に昭和十二年(1935年)十月の道路改修記念碑があり現在は綺麗な鋪装道路になっている。
| 名前 |
合戸辻堂(四ツ堂) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
俄山に至る途中の坂道にあります。新しくてきれいです。道路開設の記念碑が横にあります。