黒柏鶏が集う歴史の神社。
玉祖神社 周防國一宮の特徴
周防國一宮としての由緒ある神社で、歴史が感じられます。
天然記念物の黒柏鶏が放し飼いされ、訪れる人々を楽しませています。
宮司が親切で、初めての参拝者にも温かく出迎えてくれます。
中国地方一之宮参拝旅で訪れました。(2026.6.13)玉祖神社は周防国一之宮で、神話で天岩戸の前で鶏を鳴かせ、夜が明けたと勘違いした天照大神を外に導き出したという玉祖命(たまのおやのみこと)が御祭神です。玉祖命は三種の神器の一つである「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作ったと言われ、天然記念物の黒柏鶏(くろかしわけい)と呼ばれる鶏発祥の地との事で、両方がデザインされた切り絵御朱印が気に入りました。
天然記念物の黒柏鶏が放し飼いされていました。御朱印は直書きと書置きがあり、書置きは種類がたくさんありました。一之宮専用御朱印帳の大サイズがありました(4500円)
平安時代中期に編纂された神名帳「延喜式」に記載されている神社、いわゆる式内社の一つであり、旧周防國の一宮です。明確な創建時期は不明ですが、第十二代景行天皇が熊襲征伐の際に立ち寄られたという伝承が残っており、おおよそ二千年の歴史を有する古社中の古社です。天照大御神の岩戸隠れの際、三種の神器の一つである八尺瓊勾玉を作ったとされる玉祖命(たまのおやのみこと)が主祭神として祀られており、勾玉や管玉を製作する専門職集団である玉造部が、その祖神をお祀りするために創建したと考えられています。その御神徳から宝石関係者からの崇敬が厚いのはもちろん、レンズを「玉」と呼ぶことから光学関係者、さらには水晶とのつながりで時計関係者からも信仰を集めています。また、境内では日本古来の鶏であり国の天然記念物にも指定されている黒柏鶏が飼育されています。
この玉祖(たまのおや)神社は、山口県防府市大崎に位置します。ここは、防府市の郊外に位置し、周りは田園地帯である!?ひっそりとしていて、本日(2026年4月9日)朝方、山口市から山越え着いたのではあるが、人ひとりいない感がする!?南方を見ると、山陽自動車道が見え、近くには防府西インターがある見たいである!?その又、南は国道2号線が通つている!この玉祖神社は周防国唯一の一宮で、玉祖連の祖神である玉祖命を祀つていると云う!この神社の境内には、天然記念物の黒柏鶏が放されていると云うが、神社関係者がいないのか、いないようである!?
たまのおやじんじゃと読むらしいです。一之宮らしい歴史と風格のある感じがいいです。境内には天然記念物の黒柏鶏が20羽くらい放し飼いされています。
先日、山口県山口市へ朝駆け急行🚚💨迅速・確実・安全第一で納品完了!ケンパパは「お客様本位」をモットーに、急送・緊急便・ペット輸送まで豊富な実績とノウハウで対応しております👍「困ったな?」と思ったらお気軽にご相談くださいませ😊さて本題🤣仕事で山口まで来たなら寄らない訳にはいかない!今回参拝したのは――周防國一宮 玉祖神社⛩️山口市からも程よい距離。静かな里山の空気に包まれたロケーションですが、一歩境内へ入ると空気が変わる…。「さすが一宮!」そう思わず口に出る重厚な拝殿と本殿。派手さではなく“格”を感じる神社でした。⸻⛩️由緒創建は古代にさかのぼり、周防国の総鎮守として崇敬された古社。古代祭祀を司った「玉祖氏」の祖神を祀る神社で、日本の祭祀文化とも深い関わりを持ちます。平安時代には延喜式名神大社に列し、国司や武将からも篤く信仰されました。まさに周防国の中心的存在。⸻🙏御祭神■ 玉祖命(たまのおやのみこと)勾玉や神宝を司る神様であり、天照大神の岩戸隠れ神話にも関わる神宝製作の祖神とされています。「人と神を結ぶ“玉(魂)”の神様」。ご縁・調和・心の結びつきを司るとも言われています。⸻🐓一言エピソード(黒柏鶏が凄かった!)そして今回ケンパパが驚いたのが…境内にいる 黒い鶏🐓!!ただの鶏ではありません。黒柏鶏(くろかしわ)。天照大神が天岩戸へ隠れ世界が暗闇となった際、夜明けを告げるため鳴いた「常世の長鳴鳥」の伝承に由来し、神の使いとして大切にされています。全身が黒。目も足も爪まで黒。しかも金属のような光沢を帯びた緑紫黒色。近くで見ると…気品が凄い。ここ玉祖神社周辺は発祥の地とも言われ、国の天然記念物にも指定。現在のブランド地鶏「長州黒かしわ」のルーツでもあるそうです。静かな境内で黒柏鶏が歩く姿は、まるで神話の世界そのもの。「なるほど…神様の使いだな。」そう感じる瞬間でした。⸻仕事のご縁から始まり、またひとつ素敵な神様との出会い。今日も感謝🙏ご安全に!⸻🇬🇧English VersionKenpapa Shrine & Temple Pilgrimage ⛩️Suō Province Ichinomiya — Tamanooya Shrine.After completing an early morning delivery safely and on schedule in Yamaguchi, I visited Tamanooya Shrine, the Ichinomiya of Suō Province.The shrine has a dignified and powerful atmosphere, reflecting its long history as the spiritual center of the region.The enshrined deity, Tamanooya-no-Mikoto, is known as the divine craftsman of sacred jewels connected to the myth of Amaterasu Omikami.One of the most fascinating sights was the sacred black chicken “Kurokashiwa,” a Natural Monument of Japan.Its elegant black metallic feathers and calm presence truly felt mythical — like a messenger from ancient legends.Another wonderful encounter through work and gratitude.Stay safe and have a beautiful day.
玉祖神社(たまのおやじんじゃ)。山口県防府市大崎。式内社(小)二座、周防国一宮。旧国幣中社。【祭神】玉祖命 祭神不詳【関係氏族】玉造連資料によると、同市内にある同名の神社三社、および大阪府八尾市にある玉祖神社は当社から勧請を受けたもので、当社はこれら玉祖神社の総本社。御祭神は玉祖命と不詳1柱。石凝姥命とする説などがある。玉祖命は玉祖連の祖神とされる。岩戸隠れの際に勾玉を作った神であることから宝石関係者、レンズのことを「玉」ということから眼鏡関係者、水晶を使用することから時計関係者より信仰を集める。玉祖命・石凝姥命ともに日本神話では岩戸隠れの段に初出し、天孫降臨の段では五伴緒として天孫邇邇芸命とともに天降った。社伝によれば、御祭神の玉祖命がこの地で亡くなったため、社殿を造営して祀ったのに始まるとされ、附近には玉祖命の墳墓と伝えられる「玉の石屋」がある。平安時代には周防国一宮として崇敬を受け、中世以降も歴代領主から崇敬された。神階は康保元年(964年)に従一位まで昇った。明応6年(1494年)、九州の戦陣から帰った領主大内義興が当社を含め周防国内の5社に戦勝報告し、当社はその筆頭であったことから、改めて一の宮としての地位を確立。天然記念物に指定されている黒柏鶏発祥の地とも言われ、境内には顕彰碑が建つ。境内で数匹が飼育されている。とあります。
たまのおや神社とお読みします。玉祖連の祖神、玉祖命をお祀りする周防國一之宮。宮司さんが別のお社にお出かけになっていて、「留守番です」という方にお話を伺ったのですが、ご由緒について詳しお話を伺うことができました。お話によると、ご祭神の玉祖命は三種の神器のひとつ、八尺瓊勾玉を作られた神様で、玉祖の一族が祖神をお祀りするためにこのお社を建てたとのことでした。また、出雲の玉作部とは別系統の一族とのことでした。静かで広い境内には黒柏鶏という天然記念物の真っ黒なニワトリが放し飼いになっていて、悠々と歩き回っています。この黒柏鶏、岩戸にお隠れになった天照大御神に朝が来たことをお知らせするために鳴かせたというニワトリで、岩戸騒動のあと、現場にいた玉祖命がこのニワトリを周防国に連れてきたという由緒正しいニワトリのようです。
たまのおや神社とお読みします。玉祖連の祖神、玉祖命をお祀りする周防國一之宮。宮司さんが別のお社にお出かけになっていて、「留守番です」という方にお話を伺ったのですが、ご由緒について詳しお話を伺うことができました。お話によると、ご祭神の玉祖命は三種の神器のひとつ、八尺瓊勾玉を作られた神様で、玉祖の一族が祖神をお祀りするためにこのお社を建てたとのことでした。また、出雲の玉作部とは別系統の一族とのことでした。静かで広い境内には黒柏鶏という天然記念物の真っ黒なニワトリが放し飼いになっていて、悠々と歩き回っています。この黒柏鶏、岩戸にお隠れになった天照大御神に朝が来たことをお知らせするために鳴かせたというニワトリで、岩戸騒動のあと、現場にいた玉祖命がこのニワトリを周防国に連れてきたという由緒正しいニワトリのようです。
| 名前 |
玉祖神社 周防國一宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0835-21-3915 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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周防國一宮であるこちらの神社は、国道2号からは少し奥まったところにあります。大きな駐車場があるため自家用車で行くのが1番お手軽でしょう。境内には天然記念物の黒柏鶏が飼育されております。私がうかがったのは8月4日でしたので暑さを避けて木陰に避難していました。なお御朱印は本堂の途中にある建物ではなく奥にある社務所でいただけます。こちらでは玉祖神社の御朱印の他こちらから防府方面に行き大崎橋を渡ったすぐそばにある植松八幡宮の御朱印もいただけます。地元の人らしき人達も出入りされており、かつて幼い頃によく遊んだ神社、そういったイメージをそんなことをしたこともない人にも懐かせるノスタルジックな場所です。