黒柏鶏が彩る神社の静けさ。
玉祖神社 周防國一宮の特徴
周防國一宮としての由緒ある神社で、歴史が感じられます。
天然記念物の黒柏鶏が放し飼いされ、訪れる人々を楽しませています。
宮司が親切で、初めての参拝者にも温かく出迎えてくれます。
たまのおや神社とお読みします。玉祖連の祖神、玉祖命をお祀りする周防國一之宮。宮司さんが別のお社にお出かけになっていて、「留守番です」という方にお話を伺ったのですが、ご由緒について詳しお話を伺うことができました。お話によると、ご祭神の玉祖命は三種の神器のひとつ、八尺瓊勾玉を作られた神様で、玉祖の一族が祖神をお祀りするためにこのお社を建てたとのことでした。また、出雲の玉作部とは別系統の一族とのことでした。静かで広い境内には黒柏鶏という天然記念物の真っ黒なニワトリが放し飼いになっていて、悠々と歩き回っています。この黒柏鶏、岩戸にお隠れになった天照大御神に朝が来たことをお知らせするために鳴かせたというニワトリで、岩戸騒動のあと、現場にいた玉祖命がこのニワトリを周防国に連れてきたという由緒正しいニワトリのようです。
黒柏鶏たちがとても愛らしかったです🪽境内は雰囲気が良く、澄んだ空気が心地よい神社でした。授与所にて御朱印もいただくことができ、素敵な思い出になりました。
空気が澄んでて気持ちの良い綺麗な神社でした。黒柏鶏がお出迎えしてくださいました。宮司さんも優しくいろいろお話してくださいました。次は友人と来ようと思います。
国指定天然記念物である黒柏鶏(くろかしわけい)の発祥の地✴️自由に伸び伸びと神社境内にいます👏陽射しを浴びて艶々の羽が綺麗でした💫
2024年12月16日に訪れました。植松八幡宮から大崎橋の横の、自転車歩行者専用橋を渡り、高架下の暗いトンネルを抜け、北へ20分ほどで到着。「黒柏発祥の地」って何?と思いながら、拝殿でお参りをし、境内を散策していると、黒いニワトリが数羽賑わっている。「なるほど!」と納得し、その様子を見ていると、一羽がず〜っとこっちを睨んでいる…「むむ、あれがボスだな…」と挨拶?を交わし、撮影も許可?を得てパチリ。社務所で植松八幡宮と塩竈厳島神社の御朱印も拝受し、「黒柏」にもお礼申し上げるのでありました~
創建されたのがいつなのか分からないくらい古い神社だそうです。周防の国府があった防府の神社だし、景行天皇が熊襲討伐の折に立ち寄ったとか、マガタマ職人に縁があるとか、とにかく古代以前のいきさつを感じる。小さな神社だが、いろいろと味わい深くパワーを感じる。天然記念物の黒柏鶏が境内に放し飼いにされている。非常にいい声でコケコッコーと啼いている。一ノ宮としては小ぶりですが、要素多く楽しい。御朱印は書き置きと直書きがあり、社務所にお声掛けすれば直書きも授与してもらえます。交通の便はあんまり良くなく、公共交通機関での訪問はなかなか大変。最寄りバス停は防府駅または山口駅からのバスで「総合医療センター」下車。それ以外にも、新山口駅または防府駅からのバスで「コスパ防府前」で下車。いずれも20分くらい歩きます。バスの本数も少ないので事前に調べておくの推奨です。コスパ防府からから歩くと佐波川を歩行者橋でわたって山陽自動車道のしたをトンネルでくぐりますが、表参道の一の鳥居にでてくるのでいい感じです。
ご縁あり、たまのおやさんにお参り参上いたしました。参道もありそちらから歩き鳥居をくぐらせていただくと空気が変わります。黒柏さんもたくさんおりとてもよき日のお参りとなりました。
とっても雰囲気が良い神社でした。境内を自由に過ごしてる黒柏鶏にとても癒やされました。人懐っこくて近付いても全然恐がらなくて、黒い羽が青〜緑に光っていてキレイでした。
周防一ノ宮の玉祖神社⛩御祭神は玉祖命様。勾玉の神様です^_^ここに参拝すると、自分の良さがどんどん磨き上げられて、勾玉のように光り輝くかも!?裏の鎮守の森の奥にも、祠があります!しかし、境内からは見えないので見つけにくいです。森の奥は手付かずの自然のままなので、行く時は自己責任でお願いします。ふかふかの土に、太い根っこ、積もった葉っぱ、たくさんの枝やそこに住む虫たち…虫対策は必須!本殿の右奥より森に入ります。神社自体は平地にあるので、お参りしやすいです^_^
| 名前 |
玉祖神社 周防國一宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0835-21-3915 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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玉祖神社(たまのおやじんじゃ)。山口県防府市大崎。式内社(小)二座、周防国一宮。旧国幣中社。【祭神】玉祖命 祭神不詳【関係氏族】玉造連資料によると、同市内にある同名の神社三社、および大阪府八尾市にある玉祖神社は当社から勧請を受けたもので、当社はこれら玉祖神社の総本社。御祭神は玉祖命と不詳1柱。石凝姥命とする説などがある。玉祖命は玉祖連の祖神とされる。岩戸隠れの際に勾玉を作った神であることから宝石関係者、レンズのことを「玉」ということから眼鏡関係者、水晶を使用することから時計関係者より信仰を集める。玉祖命・石凝姥命ともに日本神話では岩戸隠れの段に初出し、天孫降臨の段では五伴緒として天孫邇邇芸命とともに天降った。社伝によれば、御祭神の玉祖命がこの地で亡くなったため、社殿を造営して祀ったのに始まるとされ、附近には玉祖命の墳墓と伝えられる「玉の石屋」がある。平安時代には周防国一宮として崇敬を受け、中世以降も歴代領主から崇敬された。神階は康保元年(964年)に従一位まで昇った。明応6年(1494年)、九州の戦陣から帰った領主大内義興が当社を含め周防国内の5社に戦勝報告し、当社はその筆頭であったことから、改めて一の宮としての地位を確立。天然記念物に指定されている黒柏鶏発祥の地とも言われ、境内には顕彰碑が建つ。境内で数匹が飼育されている。とあります。