歴史を感じる住吉大社の聖域。
本住吉神社の特徴
住吉地区のだんじりが7台収容されている地車庫です。
境内には歴史を感じる石灯籠が多く並んでいます。
本住吉神社は由緒ある神社で、神功皇后を祀っています。
本住吉神社は、住吉大社の起源地とされ、住吉三神と神功皇后を祀る由緒ある神社です。特に海上守護の神として『日本書紀』にも記載があり、歴史的に重要な位置づけにあります。伊邪那岐命が黄泉の国から帰還後に禊を行った際、海中から出現したとされる底筒男命、中筒男命、表筒男命は、三つの筒が縦に並んだオリオン座の三つ星(カラスキ星)に例えられ、夜空で航海の目印とされました。このことから、航海の神としての信仰が深まりました。
1月3日に訪問、10分くらい並んでお参りしました、少し混雑してますしたがゆっくり参拝出来ました。
境内に入った瞬間、ブワーッと神聖な風を感じ、思わず背筋を伸ばしてしまいました。なんかパワーを感じる。なんかいい、そんな神社です。
◯御祭神は住吉大神と神功皇后◯住吉大神は伊弉諾尊が清水で禊ぎ祓いをした際に現れた三神の総称◯神功皇后の三韓征伐(紀元200年頃)からの帰途の際に、大阪湾で進まなくなった船を一旦武庫の湊に引き返して卜を立てた事により、この地に鎮まったと云うので、相当古い。(由緒書による。)●大阪の住吉神社と本家争いの歴史あり。延喜式や、明治の社格の選定に際し、諸所あり。●大阪が本社とされたことを不服とし、「本住吉」とすることを申出て認められた。◯仲哀天皇の死後、身重で三韓征伐に赴いた神功皇后の身と船を守り、皇后の船を導いた為に、住吉大神は航海の神様とされる。◯また、戦の後、神功皇后が無事御子を産んだ事から安産の神としても信仰を集める。◯五月(旧暦6月30日)の夏祭りが賑やかで、だんじりが出るそうです。九州からの船旅の帰りに、利用したフェリーバスの車窓から見かけて立ち寄りました。地元の方々と思われる方が、ごく自然にそれぞれの願いを持って立ち寄り、お参りしていかれる姿がありました。現在の東灘区東部を構成する村々の総鎮守でもあり、魚崎の灘の酒蔵の旦那衆が明治時代に寄進した、立派な灯籠がありました。都会の中にありながら地域に根付き慕われている神様のようでした。本家争いについては、備後一宮素戔嗚神社が京の八坂神社の本宮ってケースもあるからな。必ずしも大きい方、大都市にある方が本宮とは限らないかもよ。(私見ですが)
国道2号線沿いのJR住吉駅に隣接しているので分かりやすい。街中にあるので境内は広大な事はありませんが、程よい規模なので参拝しやすい。御朱印は300円で頂けます♪
だんじりが格納されている地車庫です。毎年、5月4日・5日には境内の車庫に保管されている8台の地車(山田・呉田・住之江・空・西・吉田・茶屋・反高林)の巡行が行われます。
機会があれば参拝したいと思っていました本殿も厳かでたくさんの石灯籠が印象的ですその風合いにも歴史を感じさせます「本居宣長翁の古事記にも記載があり、大阪のすみよっさんの(住吉大社)の本(もと)の神社の意で『本住吉』と昔より称せられていた」との説も目にしました平日の昼間の小雨がパラついたり止んだりの日でしたが人は途切れなかったです十代や二十代前半の人達のお一人でのお詣りが目につきました場所も国道沿いで生活に関するお店も周りに沢山あるので入りやすいです旧街道の石碑も道路沿いの角にあります鳥居の前で一礼をすると気持ちが落ち着きます。
地域の方々からとてもとても大事にされているであろう空気の素敵な神社⛩️是非おまいりの際は境内の摂社、末社にもご挨拶されてみてはいかがでしょうか次回だんじりの時にも来てみたいです。とても良い空気の神社でした。ありがとうございます。
最寄り駅は、JR住吉駅です。徒歩5分と行った感じですかね。駅からですと、正面の鳥居を通らずに境内に入れますので、鳥居から入りたい方は、少し回り道になります。大阪の住吉大社は、此方から現在地にお移りになったそう。ご由緒を拝見すると、神功皇后さまの名が出て来ます、先に訪れた敏馬神社様も神功皇后所縁の神社でしたので、歴史が違いますね。境内の細かい砂が、海の神社の風情です。
| 名前 |
本住吉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
078-851-3746 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2号線に面した大きな神社。社殿は立派です。お正月は人多かったでしょうね。灘らしく酒樽はたくさん積んであった。