青海島で探る鯨の歴史。
くじら資料館の特徴
日本古来の鯨食文化について深く学べる資料館です。
捕鯨の歴史や漁技法を詳細に知ることができる場所です。
鯨漁で犠牲になった鯨の胎児のお墓もある独特の展示があります。
小さな資料館。ただ、歴史をしっかりと学ぶことができました。捕鯨で生計を立てていた町があることを現代の方は知らないと思います。私自身、教科書で学んだだけでした。命の尊さも合わせて学ぶことができました。わざわざ行く価値はあると思います!■自己紹介福岡市内生まれ、育ち地元の高校、大学育ち。仕事福岡→名古屋→大阪→福岡福岡の魅力をどんどん発信していきたいと思っております。@otoko_gourmet_reporter九州在住。東海、関西にも住んでいた事があり、気になったお店を訪問してご紹介しております🍜@fukuoka_uncle_gourmet福岡に特化したアカウントも作成❗️皆様の、いいね👍、コメント、たくさんお待ちしております!
青海島で鯨が捕れてた事が初めて聞いたのと凄く小さな資料館があると聞き興味をもちました。
青海島の奥の漁港にある資料館です。昔はくじらが取れていたんですね。
小さな資料館ですが、受付の方が非常に親切に案内、説明してくださってなんだか嬉しかったです。古い、捕鯨の道具などが展示されていて興味深かったです。駐車場は目の前にあります。
館長さんがめちゃくちゃ分かりやすく説明してくださりました。私は海外に住んでいるので日本の捕鯨の歴史、そして現在の南極での鯨調査について白人には理解が出来ず、質問攻めにあった事があったので、大変勉強になりました。もっとこの歴史的背景を学校の歴史で学べたらいいなと思いました。
小さめの展示内容でしたが捕鯨を日本の食文化とした詳細を知ることができます。隣の敷地には鯨の墓が建てられており、当時の方々が鯨に感謝や敬意を持ちながら命を頂いていたことが伺い知れます。
雨降りの平日の訪問です。入口の大きな鯨の写真は撮り損いました。日本の特有の鯨漁の歴史を展示してあります。地元の方が大事にされているのを感じました。そばに鯨墓もありました。写真はそちらだけです。
まず、屋外に展示されている巨大なナガスクジラの像が素晴らしい。巨大なだけでなく、愛嬌がありつつ、どこかさみしげな目をしているところがよい。館内は実際に古式捕鯨で使われていた、銛や網、解体用の刃物などが展示してあり、規模は小さいが見ごたえがある。入館料金はわずか200円ですので、捕鯨という日本文化を継承していただくためにも、是非訪問しておきたいスポット。
青海島に渡りかなり進んだ漁村の一角に鯨の模型が建物の頂上に据えられているのですぐわかります。館長さんが気さくな方で駐車場の案内から、写真撮影のビューPOINTまで丁寧に案内してくれました。入館料は大人200円でした。正直言って今どきの資料館とは正反対の昭和のアナログ的な展示がされていて、2階に捕鯨をしたときの重要文化財の道具が見学できます。
| 名前 |
くじら資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0837-28-0756 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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小さな資料館ですが興味深い展示で勉強になりましたくじら祭りのビデオは迫力があり驚きで観るべきだと思います!館長さんが外からの写真のアングルをレクチャーしてくださいました!ありがとうございました。