加茂川を渡る西光寺の表門。
西光寺 山門(中泉御殿移築表門)の特徴
中泉御殿から移築された歴史的価値のある山門です。
加茂川を渡った先にある堂々とした表門に圧倒されます。
西光寺の表門が印象的で訪れる価値があります。
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中泉御殿から移築された山門。総ケヤキ造りで柱も梁も太く迫力を感じました。
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| 名前 |
西光寺 山門(中泉御殿移築表門) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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西光寺の表門加茂川をわたり、まず目をひくのがこの表門です。これは徳川家康公が"別荘”として中泉村(現在の磐田駅南側、御殿・二之宮周辺)に築かせた中泉御殿(のち中泉代官所)の表門を移築したものと伝えられています。薬医門(桃山時代「一五八〇年~一五九〇年代」に始まった、もともとは城門の一種)といわれる総ケヤキ造りで、素朴な建築美をたたえ、市内に残る代表的な江戸時代(一六•三年~一八六七年)の門として、昭和五十七年十一月、市の文化財に指定されました。立て看板より。