阿武町の興昌寺で無言の癒し。
興昌寺の特徴
曹洞宗のお寺で、長門観音霊場の5番札所です。
毛利候ゆかりの地として歴史を感じる場所です。
池の傍にある芭蕉句碑が印象的なスポットです。
実家の墓があります。
長門三十三観音霊場、第5番札所です。参道を登ると、六地蔵様が右手に現れ、大きな門をくぐろうとすると、左右からガードマンの仁王様に睨まれ、思わず「入らせていただきます。」とごあいさつをして、境内へと進みました。観音堂が本堂の左にあり、如意輪観音様を拝んで帰りました。ここの如意輪様は、他にはないお姿をしておられるそうです。境内の隅には、芭蕉翁の句碑もありました。
曹洞宗のお寺です。
長門観音霊場 5番札所。
〔興昌寺〕の池の傍に芭蕉句碑が建っている。 うたがふなうたかふな潮の花も浦の春 句碑は文政12年(1829)建立で、別の場所にあったものを移した。
毛利候ゆかりの地。
| 名前 |
興昌寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
08388-4-0228 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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阿武町にある興昌寺です。いぶし瓦と赤瓦が残っています。軒瓦には益田市で確認できる軒平瓦、浜田で造られた軒平瓦を確認できます。浜田の瓦は廻船で運ばれたようです。