熊本地震の真実を見学。
熊本地震震災ミュージアムKIOKUの特徴
熊本地震の実際の被害を目の当たりにできる貴重な施設です。
地元ボランティアが熊本弁で熱心にガイドしてくれます。
自然災害と向き合うための学びが得られる場所です。
熊本地震から10年です。九州東海大学の跡地にあります。地震の激しさを物語る施設です。校舎も残っています。是非一度見て回る価値はあると思います。ロビン像もあります。
もうすぐ2026年4月を迎える熊本。あの「大地震」より10年。当時「被災」した…・インフラ・建物 等は"ほぼ復旧"されていますが…ここだけは"時間が止まった"様に当時のまま保存されています。「施設」最上部にある「ロビン」像があるトコロは…(📷️:10枚目)地面が割れた断層。その横は「東海大学 阿蘇校舎 1号館」。当時の"大学学舎"が一瞬にして悲惨な位に崩れ…その1号館…「玄関前」のアスファルトなどを見ると言葉に詰まり、呼吸が苦しくなる程になります。今、一度『防災』と言うモノに向かい合う機会だと思います。
25/10訪問熊本震災の記念館。とはいうものの展示物はあまり充実していない。建物がデザイン優先するためにかようわからん感じで受付と展示場とで分離しているためわかりづらく、案内人に人を割かなきゃいけない状況。また細長く作ってしまったため使いづらいんだと思う。もっと地震について切り込むとかできなかったんだろうか。かなりあっさりな印象を受けました。
熊本地震震災の被害について学ぶことができます。実際に断層や倒壊した建物を見ると当時の様子がわかります。防災の観点でもみものです。建築物としても素晴らしいです。ガイドの方も丁寧に対応されていました。ワンピースの像もありました。
以前は東海大学の校舎のみでしたが別棟でKIOKU棟も出来ました。KIOKU棟の館内では映像や模型等で熊本地震を学ぶことができます。このときはガイドの方が同行してくれてKIOKU棟と東海大学棟の2ヶ所を案内してもらいました。地震の恐ろしさや凄まじさを改めて思い知らされる施設です。もうひとつ目的がありKIOKU棟はo+hという著名な建築家が設計してると聞いていたので建築の側面でも見てみたかった施設でした。連続する曲線やエキスパンドメタルを使用した建具など見応えのある施設でした。
私も被災者の一人ですが色々な記憶が蘇りました。熊本市動物園からライオンが逃げただとか、LINEで本震後に同じレベルの地震が何時間後かにまた来るとか、偽情報もありました。熊本市動物園もサーバーダウンして正しい情報の発信がすぐできず市民からの電話対応に手間取った、とのことでした。地震が起こったら、断水すると思っておいたので、お風呂に水をすぐ貯めたり、すぐにコンビニにいって備蓄食買い込んだり(早くいかないとすぐなくなります。)しましたね。かなり役に立ちました。水大事でしたね。大変だったのは水がなくなった後に給水場まで行って並んで水もらうときの入れ物でした。当然人生ではじめての経験でしたので、特に水の入れ物がなくて大変でした。なんと水槽持っていったので大変でした。持ち運びしやすい水いれバックは皆さん2つ以上は家に持っておくと良いかと思います。また、いつもは挨拶だけの近所付き合いでしたが、隣のご夫婦がうちの駐車場に車がないのに気づいていただき、うちの家の電気がついていたので、うちの子供(当時小学生と保育園)しかいないと思ってうちの子供を助けてくださりました。家は大丈夫でしたが今でも隣のご夫婦に感謝しています。ご近所付き合いの大事さを痛感しました。その後、人生ではじめて家の駐車場にシートと布団しいてご近所さんたちご家族と夜を明かしたりもしました。地震が来ると色々ありますが備えも大事ですね。そんな私も喉元過ぎればなんとやら、そんな時に伺った『kioku 』。2016年4月から10年近くなりますが、久しぶりに記憶が蘇り備えの大事さを思い出した1日でした。
以前、まだこの施設ができる1年前にこの遺構を見学し、できたら必ず行きたいと思ってて、やっと訪問できました前回は学校の跡地周りだけでしたが、今回は震災ミュージアムとして、地震の被害、地震の凄さ、地震の仕組み、地震の怖さ、地震からの復旧復興、等など、色々な物、映像を通して、いかに地震がいつ起こるかわからず、どのくらいの被害がでるのかわからず、一瞬で環境が変わるということを見せつけられた場所でした以前も書きましたが、本当に考えさせられる場所で、日本という地震大国で生活している者として、度々来ては考えないといけないなと思いましたこちらでは、入場料を大人で500円を支払い、ミュージアムの中をじっくり見てほしいです払わずとも大学跡地は見れます、ですが払って中を見てほしいと思いますボランティアの方が案内してくれるので話を聞いて下さいわからなかったらたずねてくださいいつ自分の身に起きるかわからない地震の事をしっかり見てほしいです終わりの方は復興の為の部屋がありますワンピースの作者の方がデザインした銅像の場所の説明、そのミニチュアのフィギュアが全部揃った所がありますここだけ全部揃った所が見れるそうです(全部購入された方は見てるでしょうが)是非、熊本に行かれたらちょっと足をのばして見学しに行ってくみませんか?よろしくお願いします。
平成28年(2016年)4月に発生した熊本地震。その記憶を未来に遺し学ぶ、回廊型フィールドミュージアムに中核施設です。震災遺物の展示や当時を振り返るシアター、震災遺構などがあり、熊本地震の被災の様子やその発生メカニズム、そして防災について学び、人と自然との共生のあり方について考えることができます。建物は、流れるような平屋の屋根を、敷地を横切るようにかけてあります。建物の中にいても外にいても、敷地外の遺構や阿蘇の風景を印象的に感じられるようデザインしたといいます。敷地の最上部には、旧東海大学阿蘇校舎1号館が遺構として保存されています。昭和48年(1973年)に竣工され、長く東海大生の学び舎として活躍したこの校舎は、断層が直下にありながらも倒壊せず、校舎のすぐ横には表出した大きな断層がそのまま残されています。美しい自然の景色を見ながら、その自然が持つ強大な力を考えさせられる時間でした。
熊本地震の事を詳しくは学べます。映像による説明や男性スタッフの方の説明等も詳しくして頂けます。大学の校内の活断層がはしった跡地も確認する事ができます。埋もれていた車の展示もあります。地震大国日本です。他人事ではありませんので、ロビン像見てからでも立ち寄って見て下さい。自然の脅威の前に人は為す術はありませんが、日頃の防災対策等大事だなとつくづく思いました。
| 名前 |
熊本地震震災ミュージアムKIOKU |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0967-65-8065 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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2016年の熊本大地震について展示されているミュージアムです。入館料は大人1名500円。駐車場は無料です。館内ではまず初めに熊本震災発生時の映像や地震後、避難や救助の様子の動画を見ることができます展示資料では、災害後の被害を受けた自動車や建築物、阿蘇大橋の崩落した部材がの現物が展示されていました。ボランティアガイドの方も多くいらっしゃるので、質問や解説も快く答えていただけます。ミュージアム外では、実際の断層の様子や東海大学の建物の震災の状況が見られるように展示されておりました。他の方がおっしゃられていた通り、展示物の量は決して多くはありませんが、やはり大震災の教訓や怖さ対策を学ぶには良い施設だと思います。熊本に限らず、地震はいつどこで来るかわかりません。