畳のある教会で心洗われる。
津和野カトリック教会の特徴
津和野の町中に突如現れる洋風建築物で、和風のレトロな町並みに溶け込んでいます。
畳敷きの教会内には、色とりどりの印象的なステンドグラスが施されています。
古橋酒造店や和菓子屋が並ぶ本町通りに面し、心洗われる静かな雰囲気が魅力です。
日曜日に行った時は雨だったので、翌週の火曜日にもう一度おじゃましました。日曜日は、資料などでキリスト教迫害の歴史を学び火曜日は朝早かったので、お掃除している方と話もしながらゆっくりと内観を満喫しました。晴れている日はやっぱり、ステンドグラスがとても綺麗ですね✨️畳があるのも日本人だからか、ほっとした気持ちになれます。
幼稚園(幼花園と看板がありましたが)併設?の教会で時間によっては元気な子供達の声が聞こえる教会。自由に出入りでき、私が行ったときは誰もいませんでした。内部は畳が敷いてあり、教会としては珍しいと思います。
🏣島根県鹿足郡津和野町後田🅿️🚗…🚃…津和野駅から徒歩15分程※🅿️🚗…有りません※閲覧自由(年中無休)8時30分~17時※教会は1890年キリシタン殉教者の慰霊のために建設された、1931年に再建された。教会は江戸時代のキリシタン迫害を生き抜いた信者たちが留配された地であり、特に長崎からの信者が多く集まる。教会は毎年5月3日に殉教者を偲ぶために世界中から信者の集まる重要な場所と成っている。※1931年ドイツ人のシェファ神父が殉教者を讃えるために建てた教会。(1928年建てた教会は火災で焼失)外観は西洋のゴシック建築室内は日本でも珍しい畳敷きの教会ステンドグラスはシンプルな造りで日差しにて教会内部を穏やかに照らします。※教会の隣には乙女峠の歴史資料が展示されています。
2025 秋 訪問小さな綺麗な協会 ステンドグラスに畳があるのも素敵です。
天草の崎津教会以外で、畳が敷いてある教会を初めて見ました。教会内に入ると、空気感が違うのを感じられ何だか不思議な感覚でした。
とても綺麗!キリストの十字架にかけられるところの油絵のようなものが飾ってありました。古いピアノやステンドグラスなど美しかったです。近くの水路にいる鯉はまるまると太っていて観光客から愛されているのが伝わりました。田舎にある教会は異彩を放っていましたが、となりに資料館もあり、歴史を感じました。
ステンドグラスが素敵な教会でした夕立が降ったので雨宿りをさせていただきましたすぐ前を流れている水路には、たくさんの鯉や魚が泳いでいて風情を感じました。
R7.5 川の鯉𓆛に餌をやっていると教会に気づきました‼️😳‼️小さいけどかわいい綺麗な教会⛪️でした🙂中にも入れました🙂スタンドグラスが綺麗でしたね✨✨✨😌外には教会の説明とか無人販売所がありました🙂
津和野を散策中に立ち寄ったカトリック教会は、晴天の下でひときわ美しく輝いていました。白い外壁が青空に映えて、まるでヨーロッパの小さな町にいるような不思議な感覚に包まれました。歴史ある町並みに溶け込みつつも、異国情緒あふれるこの教会の姿はとても印象的です。建物自体は大きくはありませんが、丁寧に手入れされていて、訪れる人を優しく迎えてくれるような温かさがあります。津和野の中でも、心が静かに整う特別な場所だと感じました。また季節を変えて訪れてみたいと思える素敵な教会です。
| 名前 |
津和野カトリック教会 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0856-72-0251 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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外観はゴシック建築(国の登録有形文化財)ですが、中は畳敷きで、靴を脱いで上がります。キリスト教がまさに日本に受け入れられるため、和洋折衷を試みたというところでしょう。