紅葉ライトアップとおみくじの神秘。
二所山田神社の特徴
入口に位置する巨大なイチョウの木は、特に紅葉の時期には道を鮮やかに彩ります。
歴史ある古社で、御神木や杉の大木が安産子宝の神様とされている神秘的な場所です。
周南市鹿野上二所・山田神社です。かなり古い神社のように思えますが、瓦も凝った瓦が多く使われており、神社に対する総代の思いが伝わる神社ではないかと思います。古いですが綺麗な瓦が多く残っています。はんどや狛犬もあります。狛犬は小型狛犬ですがどこで造られた狛犬かは解りません。.
二所山田神社(にしょやまだじんじゃ)。山口県周南市鹿野上。式内社(小)二俣神社論社、旧郷社。【祭神】天照大神 豊受毘売神 大国主神 八千矛神資料によると、明治時代に二所神社と山田神社が合併してできた神社で、旧二所神社の御祭神は八千矛神・大物主神、旧山田神社の御祭神は天照大神・豊受大神である。当社が設立した月刊新聞社「女子道社」は、日本全国の社寺で授与されるおみくじの6-7割を製造している。おみくじの自動頒布機も考案。おみくじの故郷とも呼ばれ、現在も手作業で制作を進めている。二所神社は、旧称を二所大明神といい、社伝によればは昌泰2年(899年)の創建。弘長2年(1262年)の社録に「二所二俣神社」と記載があり、式内論社。他に市内長穂の周方神社、大向の二俣神社が論社になっている。大内氏が元亨元年(1321年)に社房を建立し、毛利氏は御祈祷所に指定した。山田神社は、旧称を山田権前社という。伊勢国山田(に鎮座するのは伊勢の神宮(伊勢神宮)の豊受大神宮(外宮))から勧請を受けて創建されたと伝えられる。『文徳実録』元慶2年6月23日条に「周防国正六位上赤田神山田神并授従五位下」と記載される国史見在社の可能性がある。この「山田神」については、大島郡周防大島町の山田神社も候補。明治初年に二所神社は郷社に、山田神社は村社に列格した。明治40年(1907年)に両社が合併し、現社名になった。明治時代の当社宮司・宮本重胤は、女性の自立のための全国組織「大日本敬神婦人会」を設立。明治39年(1906年)にその機関誌『女子道』を発刊し、その資金源としておみくじの製造が開始された。とあります。
紅葉ライトアップ、プロジェクションマッピング最高でした。
境内前の鳥居そばにいる狛犬がいい。味のある表情!「呼んだ?」って言ってそう。あと、本殿前に1対、参道に1対。参道にいるのも鼻に特徴があり、面白い。
清流通りから、少し山の中に入ったところにあります。
落ち着いた感じの神社、裏手に横穴がありました、懐中電灯があれば中まで見れたのかな?
小さい神社ですが、おみくじを作ってる神社さんです。
女性の参政権は、戦後GHQからですが、それ以前から平等へとの行動を、知る事が出来ました。活動資金が「おみくじ」とは、考えが及ば無かった。20211007
訪問時はしとしと降る雨で、この神社の重みを表してるかの様な雰囲気を醸し出していた。
| 名前 |
二所山田神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0834-68-3860 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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狛犬がなんとも言えない独特な表情で味がある。参道を登っていくと凛とした雰囲気がありちょっと身が引き締まる感じがします。御朱印貰おうと思いましたが分かりませんでした。書き置きで置いていただければ助かるな。