長門三十三観音のどかな癒し。
禅林寺(吉見正頼息女の墓)の特徴
長門三十三観音霊場第9番札所で、歴史を感じられます。
無住の静けさが心を癒す、のどかな場所に位置しています。
風景と共に心の安らぎを得られる絶好のスポットです。
現在、無住のお寺のようです。本堂の右側に、吉見正頼の娘のお墓があります。母親はたぶん大内家の大宮姫(大内義興の娘、義隆の姉)だと思います。家族3人、お墓がちがう場所にありバラバラなんですね。父 正頼 萩市大井 周鷹寺母 大宮姫 津和野 光明寺娘 むつみ村 禅林寺。
長門三十三観音霊場、第9番札所です。りっぱな楼門に、大きな観音像が印象的でした。本堂右手の墓地の隅に、吉見正頼公息女の墓がありました。お墓の建立が天正13年だから、萩城築城よりも前の出来事のです。息女?本当の娘ではないけれども、縁ある方の娘さんを養育されていたのでしょうか?記録はないけれども、何かドラマがありそうですね。天正16年に亡くなられた正頼公のお墓は、初め指月山別邸にあったそうですが、萩城築城の時に萩市大井に改葬され、子の広頼公とともに眠っておられます。
| 名前 |
禅林寺(吉見正頼息女の墓) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
08388-8-0146 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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とてものどかな場所でした。