相良観音で歴史を感じる散歩。
吾平山上陵参考地の特徴
相良観音の駐車場から歩いて訪れることができる場所です。
ウガヤフキアエズノミコトの陵墓として知られています。
歴史を感じられる静かなスポットです。
相良観音の駐車場に車を停めて歩く。参道前の売店を横切り、集落外れにある新築の家を目指す。その奥にある道を進むと社の裏手に辿り着く。神武天皇の父である、鵜葺草葺不合命を祀ると伝わるこの神社は、氏子衆により大切に管理されていることが窺える。景行天皇を祀る大宮神社、装飾古墳群、鞠智城跡。この地には不思議な魅力がある。尚、道中舗装されているが、農作業の車両が優先である。歩いて向かわれることが望ましい。
ウガヤフキアエズノミコトの陵墓とされる場所の一つです。非常に厳かな雰囲気でした。地図の指定の場所が違っていて少し離れていたためマイナス星一つしました。
| 名前 |
吾平山上陵参考地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2025(令和7)年6月19日(木曜日)に訪問。初代神武天皇の父である鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあわせずのみこと/うがやふきあえずのみこと)は、『日本書紀』では崩御した地を「西州之宮(にしのくにのみや)」と記しており、宮内庁は鹿児島県鹿屋市吾平町上名字吾平山にある吾平山上陵(あひらのやまのえのみささぎ)に治定していますが、この地も相良(あいら)という地名で、吾平(あいら)に通じ、鸕鶿草葺不合尊の御陵であると伝わります。地元の方々は「みささぎさん」と呼び、幼い頃からお詣りをし、掃除をして綺麗にし、御陵を大事に守っています。Google Mapsの口コミにあったように、相良寺の駐車場に車を停め、山の方へ歩いて行きます。田圃の間の農道を進み、新しい一軒家の近くを通り、山へ登っていきます。1km程度でしょうか、歩くと社があります。地元の方々が綺麗に掃除をしていて、掃除道具も置いてありました。ただ、毛虫や小さな昆虫、蜘蛛などが多くいます。お詣りを済ませ、駐車場に戻りました。