石見畳ヶ浦の奇岩と夕陽。
石見畳ヶ浦の特徴
トンネルを抜けると広がる、幻想的な海と砂浜の風景が待っています。
駐車場から徒歩でアクセスし、隙間から見える奇岩に驚くこと間違いなしです。
自然公園として国の天然記念物に指定された、美しい海岸の景勝地です。
週末でも空いてます パワーを感じます^_^ウユニ塩湖撮影には、天気の良い夕方ですかね。
石見畳ヶ浦(国指定天然記念物)は、JR下府駅の北2.3kmほどの島根県浜田市国分町にある海岸景勝地です。国府海水浴場から洞窟(トンネル)を抜けると、目の前に「千畳敷」とよばれる東京ドームほどの広大で平らな岩場が広がり、およそ1,600万年前の地層を見て歩くことができます。名の由来は千畳敷が畳を敷き詰めたように見えることに因みます。明治5年(1872年)の浜田地震などにより隆起してできた隆起海床で、そこでは、無数の貝の化石や鯨の化石などを見ることができ、波の侵食によってできた腰掛け状の岩(ノジュール)やマグマの跡など、まるでファンタジーの世界を思わせるような不思議な光景を見ることができます。ノムラナミガイの化石がハートの形をしていることから、3つ見つけると幸せになれるといわれ、『恋のパワースポット』としても人気があります。浜田市内随一の景勝地で観光化もされており、釣り客や海水浴客などが多く訪れます。環境省が選定した「かおり風景100選」において、石見畳ヶ浦磯のかおりが選ばれています。
トンネル内に説明書が有り勉強になりました。景色も良いです。お勧めのスポットです。
薄曇りの夕方に訪れましたが、少し夕陽を見る事が出来ました。波も穏やかで宿泊先の時間迄暫く散策出来ました。
明治期という地球暦ではごくごくつい最近の大地震で海底が隆起した景勝。沢山の断層も確認でき、ブラタモリ感覚に感動。入口の歩行者用トンネルでは波の音が大きく木霊し別世界への誘い。トンネルを抜けると隆起地形が開けます。トンネルすぐ手前に200円の有料駐車場がありました。手前の海岸沿いにも駐車スペースがあり、知らずにそこに停めて歩きましたが割と近かったです。なお、畳ケ浦にはトイレはないので、必要な方は手前の道路脇にある公衆トイレを利用した上で散策を楽しんでください。
天然記念物に指定された石見畳ケ浦では、節理や断層などを見ながら海沿いを散策できます。トンネルを抜けて、千畳敷に出ると不思議な光景が広がっています。「めがね橋(壊れているとのこと)」という地点まで行けそうでしたが、歩ける路が狭くて怖く(満潮だと歩けないかも)、帰りのバスの時刻の関係で「馬の背」が見えるところまで行って引き返しました。陸地の成立や地形、岩石などに興味がある人なら、かなり楽しめると思います。
石見畳ヶ浦は、広大な岩盤がまるで和室の畳のように連なり、一面に整然と広がる独特の海岸地形です。古代の地殻変動によって生じた一枚岩や変成岩が、長い年月を経て波浪や海風の侵食・風化作用に晒されることで、表面が平坦化・整列化し、他の海岸で見られる断層や不規則な堆積層とは一線を画す均質な岩面となりました。各岩石は、その硬さと内部構造の一貫性により、局所的な岩性の微妙な違いはあるものの、全体として滑らかでモザイク状のパターンを呈しています。こうした岩面は、海水による削岩作用と地殻の安定した状態が相まって、まるで巨大な自然のタイルが敷き詰められたかのような景観を生み出しています。この結果、石見畳ヶ浦は他の沿岸地形に比べ、地経学的にも非常に希少かつ価値の高い、独自の進化過程を示す場所となっています。
観光ボランティアガイドの方がおられる様ですが、訪問した際にはおられませんでした。駐車場は料金200円で5〜6台の駐車スペースがありました。トンネル内には波の音が響きなかなかの雰囲気です。トンネルを抜けた所に案内板があり、見どころとその場所が書いてあるので、しっかり見てから進むのをおすすめします。潮の状態で進めてなかったり見れたりがある感じなのである程度下調べがあった方が良いかもです。
トンネルをぬけてたどり着く幻想的な場所で、楽しかったです!洞窟あったり、おもしろい岩があり、大地を感じる断層があって、地球の上に居るのを感じます。
| 名前 |
石見畳ヶ浦 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0855-25-9730 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.hamada.shimane.jp/www/contents/1392960867458/index.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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凄く見ごたえがあります。予め潮見表で確認すると良いかもしれません。トンネルの中で人の💩がありました。ちょっとドン引きでした。景色は良いんだけど・・・