温泉津夜神楽で歴史を感じる。
龍御前神社の特徴
龍御前神社では、毎週土曜日に夜神楽が行われ、迫力満点の舞台が楽しめます。
本殿の上に龍が口を開けた姿があり、温泉津の美しい景観を一望できます。
温泉津に長期滞在中、お勧めされて観に行きました!本当に素晴らしい!圧巻!感動!✨✨温泉津に来るなら、温泉だけでなくこちらの神社で毎週土曜夜に開催されるこの石見神楽公演もご観覧されることを強くオススメします‼️煙がでたり、暗くなったり、光ったり、エンタメ性もあって、目の前で舞う演者の方々の踊りも迫力満点でとても見応えがあります!温泉津の町は、近くの石見銀山と併せて世界遺産に登録されています。こちらの夜神楽も、石見銀山の観光に合わせてぜひ観てほしいです。日本文化を体験でき、より味わい深い魅力的な旅になると思います!👹🐉//////////////////////////石見夜神楽公演👹毎週土曜 20:00〜21:30¥2000(現地払/現金)事前予約制(早めの予約で良い席が取れます)//////////////////////////
土曜日の夜、龍御前神社⛩️で行われる石見神楽を観てきました。横浜から818km、島根県西部、温泉津温泉にある神社です。神々しく迫力のある舞に目を奪われて魅入りました。本当に素晴らしい!Last Saturday night, I went to see the Iwami Kagura performed at Ryūgozen Shrine⛩️. It's a shrine located in Yunotsu Onsen, western Shimane Prefecture, 818 km from Yokohama. I was captivated and mesmerized by the divine and powerful dance. Truly wonderful!
神社の拝殿を舞台にした石見神楽の公演が、毎週土曜日8時から行われています。完全予約制で、事前電話予約制が基本になっています。眼の前でお神楽を鑑賞出来て楽しめます。
たつのごぜんじんじゃ。温泉津温泉の重要伝統的建造物群保存地区に鎮座する神社。土曜日の夜に拝殿で石見神楽が奉納されます。島根県西部石見地区の伝統芸能で、130の団体が伝統を守っているそう。浜田市の団体の神楽を見学しました。その素晴らしい舞と笛🪈や太鼓🪘の音にたいへん感動しました。
なかなかインパクトのある社です。温泉津界隈における一番の見所かもしれません。室町年間である天文元年(1532年)の勧請とされ、大己貴命、少彦名命、豊玉姫命、健磐龍命を主祭神とします。社殿の右横に階段があり、そこを登って上まで行くと、岩場をくり抜いたようなところに旧本殿が鎮座しています。旧本殿の上に目をやると、龍が口を大きく開けてるように見えます。そこからは温泉津の温泉街を一望することが出来ます。毎週土曜日には石見神楽が奉納されているようで、またの機会があれば見てみたいです。
龍御前神社は、天文元年(1532)に創建されたと伝えられています。主祭神は、大国主神(国造りと医療の神)、少彦名命(すくなびこなのみこと:温泉の神)、豊玉姫命(とよたまひめのみこと:海の守護神)、健磐龍命(たけいわたつみのみこと:海上安全の神)の4柱です。\ufeff温泉津港に出入りした北前船の守り神として信仰を集めました。境内には、船主から寄進された石灯籠や船絵馬が残されています。もともとは社殿裏の巨岩自体が神の降臨する場所として崇拝されていたと考えられています。土曜日の夜、石見神楽定期公演が催されます。
泊まったのがたまたま土曜日でとりあえず名物らしいので観ておこうかという軽い気持ちで神楽を観賞。最初はストーリーもセリフもよくわからんし1時間以上観続けることができるか正直不安だったが、恵比寿の鯛釣り飴ばらまきでウォーミングアップして、観客席にめっちゃ侵食して暴れる大蛇4体(多分ファンサービスのためわざとだろう)などを観て、素人でも楽しめる舞台だった。あの大蛇が竹と和紙でできてると思うと本当に技術力に脱帽。舞台が近くて空気がリアルに感じられそうなので、どうせ観るなら最前列で観ることをおすすめする。チケットは事前に観光案内所などで予約する必要がある。
2年前に見損ねた神楽、初めて観れました!お正月の1/3特別無料公演の日で、最後の最後の45分だけ見れましたが、ギリギリ間に合って観れて、本当によかったです☺️大蛇という最後の演目は圧巻でした!これはお金出して見る価値ありです。
新山口駅よりSL山口号に乗車し津和野経由 特急おきにて温泉津へ、温泉津の旅館に宿泊し夜この神社の 拝殿内部で舞われる 奉納夜神楽を観るために訪れました。 あらかじめ予約をしてから、拝殿前の受付で名前を告げます。拝殿内部には 地元や北前船の船主が寄進した、古い絵馬も、かかっていました。 本殿の裏山からそびえる巨岩が龍の口に見えることから 神が降臨される場所と考えられ信仰の対象となっていた様子です。 神楽は百聞は一見にしかず とても感動しました。 これを見ずして温泉津を去るのは とても勿体なく思います。但し毎土曜日以外は夜神楽を奉納されませんので 土曜日の夜に宿泊しなければなりませんでしたが… 何とか都合をつけて こちらに来れたこととても良かったです。宿に帰り旅館の主人と話して 色々教えて貰いましたが… この石見地方には石見神楽を伝承する 団体は島根県西部地域でなんと190団体もあるとか… この温泉津で行われる夜神楽は土曜日20時より行われます。 是非観覧をおすすめします。
| 名前 |
龍御前神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0855-65-2998 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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温泉街の道路脇にある現社殿の右手奥から、龍が口を開けたような岩まで登ることができます。岩の下には旧本殿があり、この場所が銀の積出しの北前船で賑わう温泉地を守る神の宿る神域であったのであろうと想像されます。