大森銀山の歴史資料館へ。
石見銀山資料館(いも代官ミュージアム)の特徴
石見銀山の歴史を深く学べる資料展示が豊富である。
17世紀には38tの銀が生産され、世界に輸出された場所だ。
昔ながらの街並みに馴染む落ち着いた雰囲気の施設である。
銀山跡地だけではなく、町全体が価値のある場所でした。のんびりと散策がおすすめです。
石見銀山資料館(いも代官ミュージアム)は、JR仁万駅の南東6.3kmほどの島根県大田市大森町の大森銀山伝統的重要建造物群保存地区にある資料館です。開館時間は9:30~17:00で、入場料大人600円です。17世紀に銀山柵内から大森地区に移転した石見銀山支配の中枢施設の直轄領の石見銀山を治めた大森代官所の跡です。地方役所と銀山方役所からなリ、現存する門長屋(1815 年再建)には門番詰所や仮牢などが残っています。二代目奉行の竹村丹後守(たけむらたんごのかみ)の時に、現在の地に移りました。明治維新後に旧適摩郡役所(明治35年築)が建てられ、その建物を昭和51年(1976年)より資料館として公開しています。石見銀山の採掘工具、絵巻、歴史資料、鉱山資料、鉱物標本など約300点を展示しており、石見銀山の歴史を体感できる施設として一般公開されています。
有料エリア(大人600円)です。石見銀山の歴史や,なぜ「いも代官」と言われるか?の説明とかがあります。一般的な資料館です。
小雨の中、県外の車が止まっているのが、印象的でした。きがみ(城上)神社の天井には、島根の画家、梶谷円凛斎が描いたとされる龍の絵が有り、絵の下の床の真ん中で手を叩くと共鳴して龍が鳴いている様です。
石見銀山近くに有る資料館ですね☺️拝観料600円❗時間がなくて銀山散策は、できませんでした。レンタサイクルを借りて回った方がよいと思います🙇沢山の人が借りていました。駐車場は、幾つかあり。見る場所が点在しているので何処かに停めて回った方がよいと思います🙆初代銀山代官は、大久保長安という人です❗有名な武将です‼️徳川家康関連ですよ☺️近くには、鳴き龍がある神社や勝源寺という銀山代官ゆかりのお寺もあり。見たければ事前予約が必要と書いてありました‼️
いも代官ってどんな人?誰?がわかります。食糧難の危機を救ったそうな。石見銀山としての資料館はちょっと離れた「世界遺産 石見銀山センター」のほうが充実しています。あくまでもこちらはいも代官に着目した資料館です。
石見銀山資料館は明治35年に建てられた邇摩郡役所をそのままに、昭和51年8月に開館した歴史ある建物で、石見銀山に関わる歴史資料、鉱山資料、鉱物標本等、約300点を見ることができます。一見、重そうな小判型の銀も展示されていました。また、江戸時代にサツマイモを普及させ領民を飢饉から救ったことで有名な【いも代官】こと井戸平左衛門についても学べます。
電車とバスを乗り継いできました。滞在予定時間から世界遺産センターまでは行かず、大森代官所跡バス停で降りて、最初にこちらを訪問。石見銀山に関する展示物もありますが、施設名的にも大森地区の歴史的な内容の割合のほうが多かったです。勉強になりました。
定休日のため中には入れず、外観を見ることができました。表門、門長屋は1815年の建築だそうです。向いにある「お食事処おおもり」のレシートを見せると、入場料が一割引になります。
| 名前 |
石見銀山資料館(いも代官ミュージアム) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0854-89-0846 |
| 営業時間 |
[土日月水木金] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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元大森陣屋跡。表門と門長屋は文化12年(1815)築の当時の遺構である。資料館は明治35年(1902)築の郡役所を転用したもの。石見銀山の基礎知識を得るために入ったが、正直内容が乏しかった。建物は一見の価値がある。