ノスタルジックな大森町散策。
大田市町並み交流センター(旧大森区裁判所)の特徴
町並みの中間地点で散策の休憩に最適な場所です。
明治23年に開設された旧裁判所の法廷が復元されています。
石見神楽の定期公演が開催され、文化体験ができます。
大森地区の旧裁判所であったという家屋。交流センターとして使用されている。
大田市町並み交流センター(旧大森区裁判所)は、JR仁万駅の南東6.8kmほどの島根県大田市大森町の大森銀山伝統的重要建造物群保存地区の中にあります。開館時間は9時〜16時30分で、入場無料です。明治23年(1890年)に開設された旧大森区の裁判所跡です。旧法廷が一部復元され、町並み交流センターの施設の一部として無料公開されています。世界を動かした銀の話や町並みの保存の様子がよくわかる映像を無料で見れるほか、建物の模型なども展示しています。現在は大森町民の交流の場所として活用しています。100人収容できるホールでは、町のお祭りや卓球大会など様々な催しが実施されています。町の子育てネットワーク「森のどんぐりクラブ」の活動拠点として、子どもたちの声も響いています。
江戸時代の街並みが観れます車で行く際は駐車場が少ないので不便です。
旧大森区裁判所です。入場は無料です。
2025年3月31日、敷地内の1本桜がとても見事でした。今日まで、ひな祭り展をやっていました。
明治時代に建てられた裁判所現在は、交流センターとして活用されており、休憩などもできる。
昔の裁判所を利用した資料館兼イベント会場って所でしょうか?地下など立ち入り禁止になっていたりと、どちらかというと地元の催し会場?
町並みの中間地点辺りになります。
散策中の休憩場所として便利です。
| 名前 |
大田市町並み交流センター(旧大森区裁判所) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0854-89-0330 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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大田市町並み交流センター(旧大森区裁判所)に保存されている大森で使用された瓦が保存されています。いぶし瓦と赤瓦が主体です。石州大国村瓦屋宇平瓦寛政(1792)の瓦や永泉寺の赤瓦などが展示してあります。