風情ある邸内で過ごす、心和むひととき。
竹の丸の特徴
復元された掛川城近くに位置する旧松本家邸宅です。
文化財として登録される美しい建築物内で手作りのCHABATAKEを堪能できます。
季節ごとに楽しめる植木がある庭も魅力的で心癒される空間です。
2025年12月31日に見学。おとな100円。今回は「掛川まる得パスポート」を利用。葛から作られた葛布を商っていた「松屋」の松本家が、1903年(明治36年)に本宅として建築した和風の建物です。1階は宮大工により建てられ、2階は後から増築されたそうです。増築された2階の貴賓室は、大きな一枚板の引き戸。壁紙は葛布が使われています。瀟洒な白いテラス、可愛いステンドグラスもあります。隣の控えの間には脱出口があるとか…1階の座敷(カフェエリア)には、上下に開く雪見障子、左右に開く猫間障子など、ところどころに発見があります。個人的には葛布に興味ありました。カフェエリアは係の人に声を掛けるようです。
古民家はとても風情があっていいですね。貴賓室から見える掛川城も素晴らしい。貸部屋もあるそうで、訪れたときにも利用者がいました。
閉館時間前に訪問しただけあって、ほぼ雨戸を閉めた状態でした(笑)それでも趣があり、晴れた日に訪れたらいい感じなんだろうな。今度は紅葉シーズンに訪れたいものです。
まさに誰もが「こんな家に住みたい!」と感じる、和と日常、非日常が見事に調和した理想の住まい。掛川に何度も通いたくなる、我が家のようなあたたかさが魅力です。
様々な催しが開催されてる様です特に良かったのは二階です、大小の飾り障子がとても印象的で畳の部屋に優しい影を映して居ます、時折そよぐ爽やかな風と共に遠い昔への想いも運ばれる様です。
掛川藩の家老屋敷があった場所に明治36年に建てられた葛布を扱う豪商松本家の本宅であったが昭和11年に掛川町に寄贈された建物です。城の北方を守る曲輪として[竹の丸]と呼ばれており城中防御の大藪があった事が由来とされている。平成19年に掛川市の文化財指定を受け平成21年5月から一般公開されている。掛川城から徒歩3〜4分で行け、また無料の駐車場があり約20台停められます。入り口の門は武家屋敷の感じでとても広い敷地です。手のこんだ近代和風建築で2階の貴賓室からの眺めは掛川城も見れ、この時代特に珍しいバルコニーもあり豪商としての住いの凄さが見られます。
風情のある邸内とお庭でした。朝市をやっていたり、ワークショップをやっていたりと、カフェ以外にも色々お楽しみがあります。ただワークショップは事務所の方は内容まで把握されていないみたいで、ワークショップの主催者に集合場所等、ちゃんと聞いておいた方が良いです。入口が3箇所くらいありました。
🏣静岡県掛川市掛川1200🅿️🚗…有ります※開園時間9時~17時入園料100円※1903年葛布問屋「松屋」を営んでいた松本家(当主義一郎氏)が竹の丸に本宅を建てた。松本家は(1789年)掛川藩に金子を用立てていた記録があり、19世紀に入ると藩の御用達を命じられ、上下.小袖.拝領、苗字帯刀を許された。1936年松本家が東京に転居するにあたり邸宅は掛川町に寄贈された。厚生施設や柔道、弓道、の練習場や調理場は実習の場として利用されてきた。平成19年6月明治時代末期から昭和時代初期の松本家の姿に修復、復元工事が行われた。※離れはカフェ☕に成っていました。広いお庭眺めながらのお茶も良いですね築庭、枯山水の回游式庭園、石灯籠。
風情のある邸内とお庭でした。朝市をやっていたり、ワークショップをやっていたりと、カフェ以外にも色々お楽しみがあります。ただワークショップは事務所の方は内容まで把握されていないみたいで、ワークショップの主催者に集合場所等、ちゃんと聞いておいた方が良いです。入口が3箇所くらいありました。
| 名前 |
竹の丸 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0537-22-2112 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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綺麗な庭園と古民家なのでしょうが時間がなかったので中へは入らず、外から眺めただけでした。