枝広邸で心落ち着く旅。
福山市ぬまくま文化館(枝広邸)の特徴
江戸時代の医師、枝広氏の邸宅で地域の文化を体感できます。
足立美術館の庭園を手掛けた設計士が作った美しい庭園があります。
格安でお座敷を借りられ、講座やイベントでも利用できる場所です。
福山市ぬまくま文化館、別名『枝広邸』。数寄屋造りの、心を穏やかにしてくれるようなやさしい色合い、そして敷地面積はそんなに大きくないものの、四季折々の景色が楽しめる日本庭園の味わい深さを感じながら、お茶会やお花の展示、作品展や演奏会などの文化活動を引き立ててくれる、そんな会館だと思います。内見は、毎週月曜の定休日と年末年始を除いて午前9時から午後5時可能で、なんと入館無料!職員さんが常駐しておられるので、お時間のある方は館内の詳しい説明を聞きながら見学もできます。庭先からは石橋を渡り外壁の下(地下道のような道)をくぐり抜けて行ける茶室があります。訪れられましたら是非そちらへも見学されて下さいまた、市の事業として年間十数回の文化活動や各種講座、お祭りも開かれます。利用は一室ごとの予約制で、100円/1h〜360円/1h、終日(9時〜17時)ですと730円〜2,800円ほどのようです。冷暖房器具がありませんので、扇風機やストーブといった設備品や茶道用具もレンタルできます。詳しくは、福山市の広報、ホームページで紹介されているそうなので、気になる方はチェック\u0026お問い合わせをしてみてください。
のんびりとした雰囲気が出来ます。何かある?って言えば特別なものはないのですが、綺麗にされている園庭を楽しんだり昔を思い出すには楽しく過ごせます。館内を説明してくださる方が2人おられ、とても丁寧に優しく対応してくださいます。今回は大人数で行かせていただいたのですが、誘導なども手伝ってくださり、心温まる事ばかりでした。昔を懐かしく思うにはとても良い場所です。
とても素晴らしい所です、歴史もあり静かな中にとても癒やしを感じて穏やかな気分になれます、本当に心が落ち着ける素晴らしい庭園と邸宅です!👍👍👍👍👍
都会の喧騒から逃れて静寂な時を過ごすのにピッタリの邸宅でした。
江戸時代の医師枝広氏の邸であり御遺族により市に寄贈され地域のコミュニティセンターになっています。
足立美術館の庭園を設計された方が作られた庭がある屋敷です。建物の保存状態がとても良く、管理がしっかりされた家屋でした。建物の特徴として数寄屋造りで茶室などがあり昔ながらの風流な趣です。離れには地下を潜っても行けるように石張りで施工されており面白いですよ。
本格的な数寄屋造りのお屋敷ですが、格安な料金でお座敷を借りることもできるようで。
茶道のお稽古で使わせて頂きました。お庭のお手入れが綺麗にされていて、職員さんの対応も親切で、細やかに気配りをして頂きました。昼食は近くの[甚ごろう]さんのお弁当でしたが、いつも季節を感じられる美しいお弁当で、勿論美味しく頂きました。
こちらの会場で講座をさせて頂きました。スタッフの方も親切な方ばかりで、ちょうど紅葉シーズンもあり、菊も窓から見える景色にも癒されました。
| 名前 |
福山市ぬまくま文化館(枝広邸) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
084-987-0003 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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入場無料。車はすぐ横のスペースに5台ぐらい停められる。幕末から3代続いた開業医、枝広家の邸宅跡を文化施設として開放している。現在建っている家屋は枝広家とは関係なく、貸出施設として新しく建てられたものらしい。池を配した日本庭園と茶室は自由に見学ができ、こちらは、当時の状態をそのまま保存されている。決して広くはなくこぢんまりとした庭園だが、高低差を利用して世界観をギュッと凝縮したような空間は、あまり他ではみられない独特な感性を受け取れる。茶室に向かう方法にもひと工夫あり観覧するのは大変おもしろかった。茶室の設計は大家中村昌生、庭園は足立美術館の制作を担った中根金作で、どちらもその世界ではかなり有名な作家とのこと。