三十仏の仁王像で静寂のひととき。
三十仏の仁王像の特徴
ひっそりと佇む、静かな雰囲気の信仰の場所です。
竹に囲まれた鬱蒼とした環境が魅力的です。
石段や石仏が見える、神秘的なスポットです。
入り口近くまで車で行けます。1台分の細道ですが。1台車を停めれるスペースがあります。私が行った時はこの山にいる人間は私だけのような感じでした。勇気を持って独りで中に進んでみました。ずっと一匹の虻に絡まれながら長い階段を登った。予想外にキツかったぁ。
地図をみると仁王像前まで車で行けますが、途中両サイドの草が道はみ出していて、通れない箇所がありました。手前で停めて行きましたが、駐車スペースがありません。路肩に停めさせてもらい、急いで帰ってきました。ただ、見る価値はあります。観光地化された磨崖仏や石仏も良いですが、訪れる人も少ない廃墟の風情は格別です。
県道544を岩戸寺を過ぎて左、掲示板あり。鳥居前の仁王像を見てその先を知りたくなる。坂道、階段は密教文化では当たり前と一気に登る。階段は150段位はあった。巨石信仰である。後ろの大きな岩が奥の院感を感じさせる。仁聞菩薩、六郷満山、高山寺、千燈寺、修験僧と国東の仏教文化で心が満たされる。大木もなんとも言えない。
『ひっそりと佇む信仰の場所ありけり』という感じです。落ち葉を踏みしめながら、先人の想いに馳せることが出来ました。駐車場が無かったので、離れた場所に停めて歩いて行きました。
無人スポットで、何があるというわけではありませんが、竹に囲まれ、鬱蒼とした雰囲気の中で見上げる石段やその先にある石仏?は、不思議と見応えがありました。もののけにあいそうで、少し怖かったですが。
三十仏の仁王像 国東市 2021/11/14走っていたら「三十仏の仁王像」の標識があり、立ち寄ってみた場所。 この先の道は行き止まり。 仁王像のある道路向いには猪捕獲用の箱罠があり、そんな場所なので自分以外通る人もいない。道路から少し上がったところに六所権現の鳥居。 鳥居の前に文政5年(1822) 石工安田九肋、佐藤茂助の銘がある仁王像。 鳥居の先にも道はあるように見えるがが、周囲の雰囲気に負けて先へは進めず(苦笑後で調べると鳥居の先にはお堂があって三十仏(石仏が30体)あるらしいのだが、さすがに先に何があるのか、無いのかわからない事には進めない。
| 名前 |
三十仏の仁王像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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行ってきました✨✨車通れそうでしたが枝も垂れ下がっており不安なので橋の傍に止め歩いて向かいました。人が殆ど来ないのか道路も草や木が生い茂り枯葉で埋め尽くされていて管理もされていないようでした。凄く大きな仁王像を想像していたので…あれ?小さい😶と思ってしまったwそれでもこの山の中でこの場所にひっそりと佇む姿に暫し見惚れ、仁王像が好きな私としてはやっと逢えたと感無量でした❤鳥居をくぐり先へ進もうと少し足を進めましたが苔があり滑りそうになったのと日没も近くなっていたので断念💧山を登る?つもりで来ないと足場が厳しそうでした😭そう幾度も来られない場所だと思いますので、早い時間にそれなりの格好をして来ることをお薦め致します👍 ̖́-