天別豊姫神社で時が止まる。
天別豊姫神社の特徴
神辺の地名由来となる神様が祭られた神社です。
急な階段を登ると神社の本殿があります。
敷地内には多くの神社が点在し散策が楽しめます。
県道313号線をたまたま車で走ってたら、素敵な雰囲気の境内が見えたので、友人誘って引き返して初詣に行きました!立派な門松に飾られた鳥居が素晴らしかったです。ただ、傾斜角度が鬼レベルの石段を前に舐めてかかってしまい、心拍と膝がやられました。でも本宮の佇まいは凄みがありながら、静かに佇んでる感じですごかったです。おすすめは本宮の裏!社が前と後ろに連なる2棟になっており、裏の奥宮は、苔むす雰囲気が良かったです。
駐車場も広く参拝しやすい神社だと思います。秋にはお祭りがあり出店もあり賑わいます。本殿まで長く急な階段があるので 社務所の近く階段下からも参拝できるようになっています。手すりもあるので足腰に問題ない方は上がって参拝されると良いと思います。本殿の他にも稲荷神社などもあります。イチョウがとても綺麗でした。
広島県福山市神辺町の黄葉山中腹に鎮座する『天別豊姫(あまわけとよひめ)神社⛩️』井原から福山の最終目的地に向かってる道中、気になる参道を見つけてUターン🚗直感を信じて良かった😊木々の緑が街の喧騒を打ち消し、静寂に包まれた素敵な神社でした✨こちらの御祭神は豊玉姫命、速進雄命(スサノオノミコト)、事代主命の3神。
神辺という地名の元となった神様が祭られている神社。穏やかな印象を受けました。お手入れも行き届いており、地元の方に大切にされている神社なんだなあと。海の神様が祭られており、古代からこの辺りが海であった事が偲ばれます。吉備の穴国。古代浪漫にひたるスタート地点かと。
私が行ったときは、境内を掃除されている方が居ました。大きなイチョウの木があり、貫禄がありました(^^)急な階段を登ると本殿がありました。すごく風情があり、好きです(^^)稲荷神社もありましたが、狐さんの首がなかったのが気になりました。直してあげてほしいです…。
街なかに在るのに、此処だけ時間が止まっているような錯覚を覚えました。参道から進むごとに時間を遡り何百年もの歴史を肌で感じさせてくれました。時を駆けるおじさん…😅長い石段を登るのは大変なのですが、身体の不自由な方もご家族でお詣りをしておられました。
私は神ではありませんので、おそれおおくも神社仏閣を評価する立場ではございませんが、歴史を物語るイレギュラーな段差や幅の長い石段。野趣溢れる景観など厳かな気分に浸れます。初詣も混雑するわけでもなく、閑散ともしてなくまさにちょうどいい感じの人出なのでおすすめです。
“あまわけとよひめじんじゃ”と読むのだそうです。備南地方で最も古い神社の一つとされている、国道沿いからパッと目を惹き、立ち寄ってみたくなる神社。門をくぐると、とても大きな神社であることに気づくとともに、稲荷大明神、皇神社など、一つひとつを大切にお参りしたくなる、そんな神社です。
北に参道が続いています。岩肌に穴が開いてるのは何でしょうかね。
| 名前 |
天別豊姫神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
084-962-2027 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
天別豊姫神社(あまわけとよひめじんじゃ)。広島県福山市神辺町大字川北。式内社(小)、旧県社。【祭神】豊玉姫命 速進雄命 事代主神 (合祀)吉備津彦命 火之加具土神資料によると、通称は、天別さん、あるいは豊姫さん。明治以前は、神辺大明神とも称された神社。創祀年代は不詳。当地は、昔、穴海と呼ばれた入海であったといい、穴海から穴国、穴郡となり、和銅六年より安那郡と記されるようになった。伝承によると、その穴海の網付谷の荒磯岩上に、海神・豊玉姫命を磯神社として祀ったのが、当社の起源。その後、網付谷の奥の小中山に遷り、建武年中、備後守朝山次郎左衛門尉景連が黄葉山に築城した時に、城郭の守護神として、黄葉山中腹の現在地に遷座したという。元慶二年(878)従五位上を授与され国司の崇敬篤く、式内社・天別豊姫神社に比定されている古社で、明治二年、神辺大明神から天別豊姫神社の古称に改称された。とあります。