神島の聖域、806年の歴史。
開龍寺の特徴
神島八十八カ所が楽しめる、見応えのある岩の被さる御堂が魅力です。
弘法大師空海が806年に建立した歴史深い高野山真言宗の寺院です。
白い巨大なタイ国建築様式の仏舎利党がそびえる美しい境内です。
2024.03.18806年に弘法大師空海が唐より帰朝した際にこの島に立ち寄り、大きな岩の下で修行をされたそうだ。今日ではその場所に大師堂が建てられている。巨石の窪みに顔を近づけ願い事を3度心の中でとなえると叶うという不動石。巨石の下にある窪みから水が湧くという真名井。小さな島のお寺にしては立派で見どころも多い。
島さんぽにちょうど良い感じです。映画公開前の訪問。人とすれ違わないので、ゆっくりした時間を過ごせます。
どうにも見どころに欠けます。本堂は鉄筋コンクリート造まる出しのなんちゃって寺院建築、窟に建つ太子堂のみごたえも、大谷観音堂、達谷窟毘沙門堂などには遠くおよびません。しかしながら、境内はよく手入れされていて気持ちよく参拝できます。過疎化が進む島で檀家が多いはずもなかろうに、お寺の努力には頭が下がります。そして何よりも、弘法大師修行の霊場であり、白石島の歴史とともにあった寺院なので、ここまできてスルーはないやろうという気がします。白石島の絶景奇勝を堪能できるトレッキングコースの起点でもあるので、あわせての参拝をおすすめします。なお、白石港からの経路は狭く曲がりくねっていますが、手づくりの案内板が随所にあるので迷わずに行けます。
ここは気持ちがシャキッとする雰囲気を感じます。仏舎利の方はゆったりな雰囲気を感じます。気分に合わせてゆったり参拝されると良いと感じます。
今では、少なくなりましたが、神島八十八カ所お遍路さん奥の院の岩の被さる御堂は見応えあり。左側の福山藩水野家寄進の石燈篭は笠岡では古いらしいです!今のじきアブおおし。
静かで素敵な空気の場所でした🙏
居心地良い。
お堂が良いです。
神島の最後の納所として御参りしました。ひと山厳かな雰囲気で癒やされました。
| 名前 |
開龍寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0865-68-3014 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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港からゆっくり歩いて15分程度で行く事ができます。道中の町並みも島らしい風情があって楽しみながら向かう事ができました。それ込みで行って良かったです。