水仙香る六島の絶景散歩。
六島灯台の特徴
大正11年に設置された岡山県初の灯台があります。
水仙が咲き乱れる美しい風景が楽しめます。
登りの山道を歩く道中が楽しい演出です。
灯台までの道のりは、比較的すんなりです。何故がねこが前を歩いて、灯台まで誘導してくれました。きっと、灯台前広場で餌を貰える事を知っているんでしょうか?
六島へ訪れると灯台まで行きましょう!春には桜、夏には新緑、秋には紅葉、冬には水仙、梅の花と四季折々の景色を見ることが出来ます。道中は整備されていますが急勾配を登ったり、トトロのトンネルをくぐったりと楽しみましょう!大正11年12月1日に岡山県初の設置された灯台で島のシンボルとなっています。暗くなると自動で3秒ごとに点滅します。光は23km先まで照らし、高度は5600カンデラ。昭和47年からは風向、風速観測、通報も行っています。平成28年には岡山県で初の「恋する灯台」に認定されました。
前浦港より歩き、六島浜醸造所を経由して後半スイセンの咲く坂を登った先にあります。島・海・灯台の景色に加えて島民がコツコツ植えたスイセンが咲く季節の魅力が増して早春には沢山の観光客が訪れる所になりました。
2023/1/22朝、訪問。水仙の開花はもう少しかな。南に面した暖かい場所なので、昨年はこの時期しっかり開花していた、と出会ったガイドさんが仰っていました。あと一、二週間後がいいかも。でも。段々開花してくるから、、、。
初六島🤗初上陸✨とても素敵な一日を過ごせました😊素敵なのは水仙だけではなく、ゆったりと流れる時間と、静かな空間!優雅に飛ぶオオタカ?と穏やかな海😍雑多な都会を離れ、心を落ち着かせるには、最適な場所です。
灯台までは結構な勾配の道や階段を歩いて行きますが、その道中には、島民の方が船のブイなどで造られた手作りの案内板や目印が有りそれに従って進んでいくと瀬戸内の海が見渡す絶景スポットが有ります。水仙の花が咲く時期に行くことをオススメします。
灯台までは結構な勾配の道や階段を歩いて行きますが、その道中には、島民の方が船のブイなどで造られた手作りの案内板や目印が有りそれに従って進んでいくと瀬戸内の海が見渡す絶景スポットが有ります。水仙の花が咲く時期に行くことをオススメします。
灯台までの道中の演出がとても楽しかったです。島の方が、観光に来た人を楽しませてくれてる気遣いが感じられて嬉しかったです。
眺めの良いところ。職員がいるときは、上まで登らせてもらえる。
| 名前 |
六島灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.kaiho.mlit.go.jp/soshiki/koutsuu/onetapview/mushimalh/tour.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
笠岡の住吉港から1時間で六島の前浦港に到着します。灯台までは港から南に向かって100mほど歩いたところにある六島浜醸造所の手前を右に曲がって集落の中へ。その先も手書きの案内看板に沿って坂を上っていくと、やがて周囲は住宅地から畑に代わり、さらに軽く整備された遊歩道を進んで20分ほどで到着します。穏やかな瀬戸内海を行き交う船を眺めながらのんびりできるベンチもあります。