漂流する手紙、想いを届ける。
漂流郵便局の特徴
死別した人への想いが込められた手紙が多く集まる場所です。
元々郵便局だった趣きある建物で、独特の雰囲気を楽しめます。
第2・第4土曜日のみオープン、貴重な体験を提供しています。
3ヶ月前に亡くなった父への手紙を書きに来ました。局長さんも4ヶ月前に亡くなられたそうです。他にもたくさんの漂流お手紙があって、涙が出そうでした。行って良かったです。
静かな場所にあって、ゆっくり考え事ができる不思議な空間。届く宛先のない手紙を読む時間が、思った以上に心に残りました。観光スポットというより、気持ちを整えに行く場所。瀬戸内らしい空気感も相まって、行ってよかったと思える体験でした。
一度、来たかった場所。想うところ多し心に染みる部分多い ただね気になるのは昔のアーティストが考えたコンセプトをそのまま引き継いで お一人様500円他の物販も驚くほどに高い 粟島この状況だと 直島 豊島 は終わっているのだろう。
漫画「ミステリと言う勿れ」で知ってから、ずっと来たかった場所。今は毎週土曜日開館しているよう。5万を越える数の手紙が置いてある。1時間程読ませていただきました。哀しみ、喜び、怒りと様々な内容の手紙があり、手紙の数だけ人の人生や想いがあることを実感。記念に私も手紙を投函してきました。局長さんも気さくでいい人、芸能人や遠く海外からの訪問話などを聞けました。
2023.3第2,4土曜日のみ開局行き場のない宛名のない手紙を自由に読むことができますその場で手紙を書いて投函することもできますクスッと笑えるものから涙なしでは読めないものまで様々な内容局長さんはボランティアで90歳を超えているとのこと!とてもお元気で写真も撮らせてくださいました山本耕史さんの葉書が飾られていて『この人は面白くて良い人だったー』などエピソードを教えていただきました。
ここに来たいので四国に土曜日に居るようにスケジュールを調整。岡山で電車が運休し四国に渡れず、高知で汽車が運休した時も漂流郵便局に行く為の試練と自分に言い聞かせた。実際に行ってみて気持ちは救われた。
2023.3第2,4土曜日のみ開局行き場のない宛名のない手紙を自由に読むことができますその場で手紙を書いて投函することもできますクスッと笑えるものから涙なしでは読めないものまで様々な内容局長さんはボランティアで90歳を超えているとのこと!とてもお元気で写真も撮らせてくださいました山本耕史さんの葉書が飾られていて『この人は面白くて良い人だったー』などエピソードを教えていただきました。
死別した親や配偶者、子供、昔別れた恋人宛が多かった。過去の懺悔、後悔、誰にも言えない想いなど皆さん色々抱えて生きておられることがよくわかりました。誰かに読まれることを意識して書かれたものは背景が理解出来ましたが意識して書いてないものは何があったのか分からないものも多くありました。
ここは泣いてしまうからティッシュがおいてあるんですね。父に手紙を書きました。館長さんの笑顔に癒されます。また来ます。
| 名前 |
漂流郵便局 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土] 13:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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入館料500円が高いと書かれている方がいますが、アートというものの価値を分かられて行った方がよいです。遊園地でさえ乗り物1つ1つお金が発生します。館長さんも亡くなられたのですね、80代なのにしっかりされてて、写真撮影も気軽に応じてくれていました。その時トイレを整備したりした為、入館料を取ることにしたと仰っていました。私設美術館は最近2000円を超えるところが多いですから、それが払えないような人は、芸術祭やアート展、美術館は止めた方がいいです。お金がないと入れません。(私の知人も、直島へ行って何も見ずに料金に驚いて帰ったという感想でした)粟島へ行くには、対岸から小型フェリーに乗って行くことができます。香川県側港に無料駐車場があります。午前中はフェリーを降りて、島の反対側の砂浜まで歩いて15分くらいで、そこで遊びました。午後は予約していたランチを取り、漂流郵便局で1時間くらい滞在後フェリーで帰りました。私の漂流郵便局の感想は、意外な文章があり、行ってみないと分からない面白さがありました。芸術祭以外の時期でもけっこう訪れる人は多いです。芸術祭の時には他にも作品があるのかもしれません。