年に2日だけの神秘体験、津島神社。
津嶋神社 遥拝殿(社務所)の特徴
8月4日と5日だけ、神社へ渡れる特別な日です。
年に2日しか参拝できない津嶋神社は絶景の風景が魅力です。
子供の守りに有名で、子連れの参拝者にも人気のスポットです。
津嶋神社の社務所と遥拝殿がある場所です。島の本殿へ渡れない期間でも、こちらから参拝することができます。夏季大祭の時期には多くの参拝客で賑わい、お守りや御朱印の授与も行われます。瀬戸内海を望む静かな場所で、島の本殿を遠くに眺めながら手を合わせることができます。地形や季節、天候で一瞬ごとに表情を変える「今しかない景色」を追いかける旅を楽しんでいます。私が行っている全国各地の風景投稿が、次の旅の参考になれば大変光栄です。
香川県三豊市三野町にある神社です。素盞鳴命を祭神として祀っており、子供の健康と成長の守り神として信仰されています。沖合の小島に本殿があり、毎年8月4日・5日の夏季例大祭の時だけ全長約250mの長い橋を渡り、本殿で参拝することができます。三連休の日曜日の11時に参拝しましたが、天気も良く瀬戸内海の穏やかな海と沖合に浮かぶ島々も眺望できて、とても良い雰囲気の神社です。当然時期的に本殿へ渡ることはできませんが、本土にある遥拝殿で参拝出来ます。アクセスは車の場合は高松自動車道の三豊鳥坂インターチェンジから6.0km、9分程で到着できます。駐車場は20台以上停められそうな無料駐車場を備えています。駐車枠はほとんど消えて見えにくいです。公共交通機関ですと、夏季例大祭の間はJR予讃線の津島ノ宮駅から徒歩1分で到着できますが、それ以外の日は詫間駅からのコミュニティバス(日曜祝日運休)に乗り東久保谷バス停で下車し徒歩2分です。訪問時期:2026年2月。
神社は何時もオープンで拝めますし、おみくじも置いてあり、駐車場、トイレも整備され迷う事なくお参りが出来ます。瀬戸内海の眺めも綺麗ですし、今日は風もあり波が立っていて見応えありました。
はるか沖合にある本殿は、神聖なる領域で夏の2日間のみ橋が掛けられ参拝しすることが出来る特別で、純粋かつ厳格な信仰が現在も過去から受け継がれています。偶然Google Mapで知った神社ですがお招きいただけました。唐破風造の遥拝殿に参拝し、しあわせ橋の結界で本殿を臨む事が出来きます。
●2024/9に初めての四国への旅路。丸亀市に泊まり丸亀城を見て。次の目的地・川之江城址に向かう道すがら、高速には乗らずに海岸線を走りたい気持ちで。21号線|さぬき浜街道を西進中に遠くの海見ていると、長く紅い橋と小島に何やら神社のような社が見え、立ち寄ってみました。穏やかで碧い海と真っすぐに伸びる橋と、手すりの紅い色の対比がとても綺麗で、その景観に引き込まれてしまいました。※次は是非とも渡って参拝したいかと思います。ちなみに毎年8月4・5日両日の夏季大祭には海岸から島まで渡れるとの事。
本殿は夏期例大祭の時のみ参拝可能なので、通常はこちらでお参りします。
小さい島にあるお堂まで、長い橋が結ばれた神社で、年に一度8月しか公開されていませんが、外国人観光客が複数おられました。車だと、看板がなく判りにくいですが踏切を渡り境内横に駐車場があり便利です。
1年に2日間だけ島へ渡り、参拝出来る神社です。訪れた日と参拝出来る日が、ちょうど重なり、神社へ行くことが出来ました。綺麗な海にある神社へ、ようこそ。
蓮の花の時期(7月頭?)蓮の花綺麗です。満潮の時間帯だと神社と海や橋がより綺麗だと思います。浜街道から津島神社の大きな看板がある交差点から海の方に降りると駐車場の看板があります。徒歩で道を降りて踏切を渡れば神社があります。踏切が危険なので子供は特に離れないで下さい。
| 名前 |
津嶋神社 遥拝殿(社務所) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0875-72-5463 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
渡れなかった。 年に二日だけ渡れるって素敵だね!