焼津の海が魅せる、五感で味わうフレンチ!
馳走 西健一の特徴
焼津のお魚を活かしたフレンチは絶品です。
榊山牛の生ハムは特におすすめの一品です。
予約は2ヶ月待ちで人気の高いお店です。
1月頃に友人と一緒に利用させていただきました。料理にかける強い思いを感じる一皿たちに舌鼓。ワインのペアリングもそれぞれの食材を尊重した内容で大変美味しくいただきました。是非行って体験してみてください。
遂に行ってまいりました「馳走 西健一」さん。サスエ前田魚店と目と鼻の先に位置し、焼津という土地に根を張りながら、世界基準の一皿を静かに放つ西シェフの料理を味わうことができます。ここで感じたのは、『魚ってここまで生きてるのか』と思わせる圧倒的な生命感。幕開けは地物の蛤を使ったピューレ。蛤の澄み切った出汁に、ほんのり鉄分のニュアンスが重なり、まるで海の奥行きをそのまま啜っているような一杯。優しさの中に芯がある、静かなスタートです。そこから一気に躍動感が増していきます。扱いが難しいエボダイのフリットは、外は軽やかに弾け、中はまだ泳いでいるかのような透明感。さらにアジのマリネは脂が乗りながらも軽やかで、噛むたびに“静かな鼓動”が伝わってくるようでそた。アカザエビは殻だけに火を入れることで、身はほぼレア。甘みが一瞬で広がり、余韻が長くまさに焼津でしか味わえない逸品。白甘鯛の鱗焼きは香ばしさと水分のコントロールが見事で、サワラのポワレは春の香りをまとった一皿。そしてイワシのパイやイカのリゾットへと続き、魚の表現がどんどん多層的に広がっていきます。締めのデザートまで抜かりなく、最後まで“海と向き合う時間”が続く感覚。焼津という場所でしか成立しない、魚料理の到達点!これはもはや食事ではなく、"体験"と言うべきです。
抜群に美味しい!!落ち着いた空間で丁寧な和食を楽しめるお店です。特に、季節感を大切にした料理構成や、一品一品の繊細な盛り付けがとても素敵で、見た目も味も満足度が高いです!旬の食材を活かした内容が魅力。魚料理のクオリティが抜群です。色んな魚料理を楽しめて大満足!焼津という土地柄もあり、鮮度の良さや素材の良さを感じられ、全て美味しく頂きました!!
「にしけんいち」での体験は、まさに「五感で味わう水の物語」のようでした。店内に入ると、無駄を削ぎ落とした洗練された空間が広がり、目の前のカウンターから始まる一皿一皿に一気に引き込まれます。こちらの真骨頂は、なんといっても「水」の使い分け。食材のポテンシャルを引き出すために、硬度まで緻密に計算された出汁やスープは、驚くほど透明感がありながら、舌の上で深い旨みの余韻を残します。特に印象的だったのは、魚介の火入れの美しさです。皮目はパリッと、身は驚くほどしっとりと仕上げられた魚料理は、ソースとの調和も完璧。地元・広島の豊かな食材が、西さんの独創的なフィルターを通ることで、見たことのない表情で供されます。また、フィンガーライムなどの酸味やハーブの使い方も非常にモダンで、コースが進むごとに新しい驚きがありました。料理のクオリティはもちろん、西さんの真摯な所作を間近で眺められるライブ感もこの店の醍醐味。記念日や大切な人を連れて行きたい、広島が誇るガストロノミーの名店です。一度訪れれば、その清らかな味の虜になること間違いありません。
毎月通いたい!!!肉料理を一切出さないという潔さ。こだわりが詰まった魚介の火入れ技術です。外側は香ばしく、内側は驚くほどしっとりと瑞々しい絶妙な仕上がり。素材のポテンシャルを最大限に引き出す職人技には、一口ごとに唸らされる。季節ごとに提供される魚の種類が変わるため、旬の味覚を求めて四季折々に足を運びたくなります。海のエッセンスを凝縮したソースも絶品で、最後まで飽きることなく、洗練された海の幸のフルコースを堪能できました。
〜焼津の海と対話する。西健一シェフが放つ、魚料理の臨界点。〜サスエ前田魚店・前田尚光氏が認める稀代の料理人、西健一シェフ。 ここ焼津でしか成し得ない「究極の魚×フレンチ」を求め、期待に胸を膨らませて訪問しました。目の前で繰り広げられるのは、もはや魚という生命に新たな息吹を吹き込むようなお料理の数々✨記憶に刻まれる、至福のラインナップ究極の火入れ、白身魚のポワレ.--皮目は驚くほど薄く、パリッと軽快に。一方で、身は驚くほどのみずみずしさを湛え、中心部は絶妙なレア感。これほどまでに「脂の甘み」と「身の繊維の美しさ」を両立させた火入れを私は他に知りません。サスエ前田魚店の鮮魚、その真価.--提供された瞬間、その輝きに目を奪われます。前田氏が仕立て、西シェフがその個性を完璧に理解して包丁を入れる。噛みしめるたびに、焼津の海の豊かさが口いっっっぱいに広がります。素材を引き立てるソースの美学.--決して魚を追い越すことなく、それでいて奥行きを何倍にも広げる繊細なソース。素材から抽出された旨味のエッセンスが、一皿を完璧な芸術品へと昇華させています。地元の野菜との共鳴。--魚の力強さに負けない、力のある地野菜たち。主役である魚をそっと支え、あるいは鮮やかな対比を見せる構成に、シェフの焼津という土地への深い愛を感じます。コースを締めくくる、余韻に満ちたデザート.--食後の余韻を大切にした、軽やかでいて印象的な甘味。最後のひと口まで、西シェフの世界観にどっぷりと浸ることができました。---西シェフの料理は、力強くも驚くほど繊細です。 「魚の状態を見て、その一瞬を逃さない」という極限の集中力が、一皿ごとに凝縮されています。ただ「美味しい」という言葉では足りない、焼津の風土と作り手の魂が共鳴するような体験。 わざわざこの一食のために焼津を訪れる。その贅沢を噛み締め、深く満たされる時間でした。予約は容易ではありませんが、また必ずこの驚きを味わいに戻ってきたいと思います。 素晴らしい時間をありがとうございました!!✨
予約が難しいサスエ6レンジャーのうち今年四軒目となりましたサスエ前田魚店からの新鮮で瑞々しい魚をどう仕立てて調理して提供されるのか楽しみでしたスープ仕立ての小アジから始まりましたコンソメスープに椎茸の味がほんのり香り弾力がある小アジが、、、なんなんだろうこの食感はアジ? 唸っちゃいました次々と複雑なソースや香味に彩られた魚今日は連休明けなのかアジの仲間が多かった様ですが瑞々しさはどれも抜群であっという間の二時間でしたまた季節を変えて予約を頑張ってみようと思いました帰りには近くのサスエ前田魚店で一般向けのお刺身類を求めて10パック程仕入れて帰路につきました。
フレンチの名店 “馳走 西健一” さんは焼津の “サスエ前田魚店” が誇る 最高のクオリティーの魚介に魅せられて、広島から この地へ移られ、和モダンなフレンチレストランを開業されました ❤️開業3年目にして “食べログ ゴールド“ を受賞という快挙を成し遂げられ、現在 食べログ 4.51 と言う驚異的な高点数です。(驚!)その類まれな素晴らしい料理を求めて 全国からグルメのみなさん方が訪問されています 🤩👍重厚な面持ちの和風な一軒家をリノベーションした 落ち着いた一軒家レストランへ入店すると・・・、青を基調とした 海がイメージされた室内には、箱庭が見渡せる 爽やかで しっとりとした空間が広がり、横一列に続く8席ほどのカウンター席の正面には ホワイトに近いグレーの壁一面に 陰影で世界地図が描かれています。青く広い海の向こうに・・・、世界が広がっていると言うことでしょうか?カウンターの向こう側では、長身でイケメンな西シェフが 今日もわたし達を笑顔で迎えてくれます ❤️本日いただいた “おまかせコース” を紹介させていただきますネ!◎ ドウマンガニ:浜名湖産の雄の "ドウマンガニ” は、大きな爪と旨みのある身が特徴で その希少性から "幻の蟹" とも言われています。ドウマンガニの身にカニ味噌を絡めて、焼津の深層水のジュレに穂紫蘇が散らしてあります ♡♡◎ 太刀魚のフリッター:二枚重ねにした太刀魚のフリッターは表面はサクッとして、とてもふんわりとした食感に仕立ててあります。◎ 泳がせ 鯵 : 泳がせの鯵を自家製葱油でマリネして、ウメ、レッドオニオンのソースでいただきます。 鯵と聞いていなければ分からないほど美味しい! 鯵の食感やお味の概念が変わる素晴らしい一品です。♪♬◎ 泳がせ 鯖:活き〆にした新鮮な鯖をヒッコリーでスモークしてから皮目を炙り ビーツのソースが敷かれ、芽紫蘇がトッピングされています。周囲にはビーツのパウダーを散りばめ、脇には焼き茄子のピュレとフィンガーライムが添えられています。◎ アカムツ :アカムツを油でゆっくり火入れした後に 炙り、魚介の出汁とサフランの餡の様なスープに柚子オイルを滴下し、少量の炭粉末を振ってあります。◎ 甘鯛 :甘鯛を皮目がサクサクの鱗焼きにしてあります。下には細切りにしてソテーしてパスタの様にしたズッキーニが敷かれ、しっかりとした旨みと香りが感じられる 海老のビスクのソースがタップリと注がれています♪♬◎ パン:フランスから取り寄せたボルディエ(パン)& 海藻を練り込んだバター。◎ 生シラスのパイ包み:今朝 獲れたばかりの新鮮な生シラスをふんだんに使用して、玉葱と大葉で包み、少しの魚醤で味付けしただけでパイ包みにして、中心部がレアになるようにこんがりと焼き上げてあります。シラスに火が入り過ぎないように提供されたらすぐにいただきましょう! パイの包み焼きは 西健一シェフのスペシャリテとも言える一品で、提供されると周囲に熱したバターの良い香りが広がります。♪♬◎ 伊勢海老のリゾット:焼津産の伊勢海老の味噌を丁寧に裏ごししたブイヤベース風のお出汁で作った 餅麦と玄米のリゾットに、ソテーした伊勢海老の身をトッピングしてあります。もう美味しいに決まってる一品ですネ!♪♬◎ デセール:赤ワインでコンポートした無花果、赤ワインのシャーベット、下にはフロマージュブランとドライフルーツ。◎ 塩アイスクリーム:焼津の深層水で作る塩アイスクリーム。深層水を振りかけていただきます ♪♬◎ 食後のホットコーヒー。ステキなひと時をありがとうございました 😄❤️🩷💖💕
浜松に出張のついでに念願の訪問を果たしました。サスエ前田魚店が徒歩5分のところにあるので、駿河湾の美味しい魚を仕入れて、コースにふんだんに使っています。・おきざわらのタルタルに玉ねぎソース・メヒカリのフリット・朝に採れたアジのお造り・サバの炭焼き・甘鯛のウロコ焼き・金目鯛とオクラのマイクロハブ・太刀魚のパイ包み・ジンドウイカをワラで焼いて、イカすみ、落花生、梅干しのリゾット・無花果とファションフルーツのデザートご馳走様でした。
| 名前 |
馳走 西健一 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
050-5589-3582 |
| 営業時間 |
[水木金土月] 12:00~16:30,18:00~20:30 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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食べログゴールド、フレンチ百名店の馳走西健一さんにご縁があり初訪問しました。ずっと行ってみたかったので今回は訪問できてとても嬉しかったです(*´꒳`*)◆MENU◆【ランチ】当日に獲れた新鮮な魚介を楽しむ!当店スペシャリテ【鮮魚のパイ包み】も堪能22,000円魚介のタルタルタチウオのフリットアジのマリネジンドウイカとホワイトアスパラのソテー中華風の蒸しパンホウボウのオーブン煮甘鯛の鱗焼き今朝取れたばかりの生シラスのパイ包みハマグリの餅米と玄米のリゾット焼津きらぴ香 シャーベット静岡県川根の無農薬のほうじ茶アイスチョコテリーヌ、スルガエレガント甘夏フレンチではありますが和の要素もありつつお肉は出さずに地元焼津の鮮魚の高い魚達が提供されます◎どの料理も美味しかったですがやっぱり生シラスのパイ包みがナンバーワン!パイはサクッとして熱々なのに中のシラスはちゃんと食感も残っていて今朝取れた新鮮なシラスは甘みもあってソースもめちゃくちゃ美味しいです✨ソースといえばホウボウのオーブン煮のソースもクリーミーで魚介の旨味がありあまりの美味しさに思わずパンにつけて食べたいのでお皿を下げるのを遅らせてもらいました笑〆のリゾットはお茶漬けのような出汁が効いた味わいで優しくハマグリの食感も相性がよくコースの最後にはピッタリな味わいでしたね(^^)中々頻繁に行ける距離ではなかったり予約も人気すぎて取れないですが文句なしのどれも美味しくて素晴らしいお店でした✨機会があれば今すぐにでも行きたいですね(ToT)美味しかったです!ごちそうさまでした♫