平家の隠れ里、歴史の重み。
真鍋家住宅の特徴
歴史的価値の高い江戸中期の建物が残る場所です。
平家の隠れ落人の里として伝説が語り継がれています。
愛媛県最古の民家で、茅葺屋根が美しく保たれています。
こじんまりとした家屋ですが、当時の生活がわかる所です。そばに梅園があるのでのどかなゆったりとした気持ちになります。
徳島県の祖谷地区と同じく、平家の落人伝説のある切山地区に残る旧家。重厚な藁葺き屋根が印象的な外観だけじゃなく、隠し部屋が配された内観も非常に感慨深いので、訪れた際には、是非とも屋内も見学して下さいね!ちなみに、切山地区の最上部辺りに位置する愛宕山に「やすらぎの家」という宿泊もできる施設があり、そこを営まれている地元の方から、「全国の【真鍋さん】や【参鍋さん】という名字は、この地区の落人が発祥」とお聞きしました。で、年に1回、この地区縁の真鍋さんが集まる「真鍋会」なるものが開かれるそうです。もちろん、【真鍋】や【参鍋】という名字のルーツについては賛否両論あると思いますが、歴史のロマンを感じさせてくれるお話ですね🤗
キレイに保存されていて良かったが、ちょっと道がわかりにくかった。
2月末に訪れるとあまり人がいなくて、雪の上には動物の足跡がありましたまさに秘境という感じでしたが、道路も建物もきちんと整備されています隣に設置されている落武者ロボットのガイドが分かりやすく、唄も聴けました本当に安徳天皇がここまで来たのかな〜どんな経路で壇ノ浦まで行ったのかな〜とか、ロマンを感じる場所でした周囲は良い景色で、¥100でハイキングコースの案内図も置いてあり楽しそうです今年の梅の見頃は3月10日くらい、桜の時期も綺麗だそうです。
真鍋家住宅は愛媛県の歴史的な家。桃山時代から続くこの家は、国指定重要文化財で、平家落人伝説が残る切山地区にある。家の中は古い時代の生活を感じさせ、外には表桜がある要害の森への散策道がある。訪れる人には特別な体験を提供する場所です。
自学の参考に定期的に立ち寄っています。建築文学を深めるための、見る参考書として活用しています。
藁葺き屋根のお家です川之江から30分くらい山道を走ります中は囲炉裏があって、今も薪で火が入ってました。中は自由に見られます梅の花や椿の花が咲きはじめていました😊屋根の藁は一昨年変えたらしく、綺麗でした。何もないけれど、落ち着ける場所でした。
歴史ある建物。
真鍋家といっても真鍋島を本貫とする真鍋氏ではありません。安徳天皇と随行した平家一門が変名して真鍋を名乗りました。此処の系図は重文に指定されています。この村の出身者が川之江村の初代村長になっているので出自は間違いないと思われます。村の一部の人は安徳天皇に随行して四国山地を西に抜け高知の横倉山に至りました。安徳天皇の陵墓参考地でもあります。そこには随行した平家一門の墓が多数残されています。
| 名前 |
真鍋家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0896-58-8078 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒799-0112 愛媛県四国中央市金生町山田井2030−2 |
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すごく良い。古民家大好き。