斉明天皇ゆかりの黒島神宮。
黒嶋神社(黒嶋神宮)の特徴
斉明天皇が上陸した歴史ある神社です。
立派な境内が魅力の神社です。
心地よい雰囲気が漂うスポットです。
神様........お願いします.......
延喜式で伊予24社に指定されている、由緒ある神社。古代の神社が置かれている場所は、色々な意味で、大変大切な場所のようです。この黒島神社も政に大きな意味があった、いうのが近くの海浜公園展望台から東西南北を見るとよくわかります。
そのむかし、斉明天皇が行宮の際、ここより上陸されたと云う。しばらく滞在の後石鎚宮、朝倉の宮へ行宮しそこで崩御されたと云う?また、下つて、大島、黒島神社は、村上水車の発生の地と云われいる。!?
立派な神社です。県外からの寄付者が多いのに感心しました。
雰囲気が好きです。
| 名前 |
黒嶋神社(黒嶋神宮) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0897-45-0453 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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黒島神宮(くろしまじんぐう)。愛媛県新居浜市黒島。式内社(小)、旧県社。【祭神】天之御中主神・天照皇大神・大山砥命・木花咲耶姫命資料によると、神域の黒島は現在は陸続きになっているが、昔は離島だった。島内の樹木が黒々と繁っていたことから島名がつき、現在も地名として残る。大山祇神・木花咲耶姫命・天之御中主神を主祭神とする。創建は、第16代仁徳天皇の御代と伝わる。社伝によれば、唐・新羅連合軍により滅ぼされた百済の遺臣の援軍要請に応じて出兵した中大兄皇子に娘で弟の大海人の妃となって、妊娠中の大田皇女が随行した。いわゆる白村江の戦いの際のこと。瀬戸内海の大伯の海(現 燧灘)で大田皇女が産気づき、中大兄皇子が黒島に立ち寄り安産祈願をした。そこで無事に大伯皇女を出産。これは木花咲耶姫の御神徳によるものとされ、安産祈願の神社として長く尊崇を受けている。ちなみに、大伯皇女は大来皇女とも呼ばれ、伊勢の神宮(伊勢神宮)の斎宮となる。後年謀反人とされた同母弟の大津皇子を想う歌が『万葉集』に6首残る。祈願に訪れた際に安産石を1石持ち帰り、無事出産した後にお礼として2石にして返せば、その子は健やかに育つと伝わる。南北朝時代には南朝の勅願所とされていた。社殿の横にある、鰐石という奇岩は、豊臣秀吉の唐入りの時に、黒島から参加した3名の水夫が朝鮮から持ち帰ったものとされる。江戸時代の寛文10年(1670年)11月26日、藩の祈願所六社の一つとなり2石が寄進されている。近世には「黒島大明神」と称したという。とあります。