国宝の薬師堂、歴史を感じる旅。
豊楽寺の特徴
大田口駅から簡単に辿れる、写真の参道を経由する道案内です。
日本三大薬師堂の一つに位置する、四国最古の国宝の魅力があります。
苔に囲まれた開けた場所に佇む、軒先の反りが美しい杮葺の薬師堂です。
道に迷い、薬師堂が見つからず迷いました。寺までの道案内が肝心な交差点に←が見当たらず通り過ぎてしまいました。広い駐車場が有り境内案内が立っています。この図を見ないと薬師堂の場所が何処だかわからなかったです。場所を間違えたのかと思うほど薬師堂のイメージと違っていました。可愛い猫の見張り番がいました。後に付いてきて少し離れた所から見張られていました。本堂の薬師堂が平安時代後期と四国最古の木造建築で国宝に指定されています。同じ国宝の京都醍醐寺薬師堂と同時期ですが全体的に簡素な作りです。藤原期の建築にしては力強い印象でした。平安時代後期に活躍された真言宗中興の祖の興教大師覚鑁の「密厳浄土」の影響なのか?奈良の薬師寺のような薬師三尊ではなく釈迦、薬師、阿弥陀の坐像の組み合わせです。事前予約の有料で本堂内へも案内して頂けます。愛知県の鳳来寺の峰薬師、福島県の常福寺の嶽薬師と共に「日本三大薬師」に数えられているそうですが同じように三薬師とされている組み合わせは全国に沢山あるのと奈良の薬師寺が外れている時点で良く分からないです。開山は行基さんだそうで古代の交通の要所に寺院を建立した方らしい急所に有りました。
本堂の薬師堂が国宝に指定されています。屋根のアーチがとても絶妙で美しいと感じました。ゆっくり参拝しました。
道路沿いに国宝の文字を見つけて行ってみました。近くまで行くと空気がかわりました。国宝建造物の後ろが高くなっていて上から見られるのは珍しい気がします。
地図上で国宝の文字を見つけたので、何の知識も無く立ち寄りました。 素晴らしい建物なので、道路上での案内を含め分かりやすい整備をお願いしたい。
静かな山間に国宝の薬師堂。平安時代に建てられた歴史ある建物でした。
【撮影日:2024年7月7日】高知県から徳島県に帰っている途中で、たまたま看板をみかけたので立ち寄ってみました。ナビなどを利用しなくても、看板のとおりに進んでいけば、なんとなくで駐車場までたどり着けました。駐車場から見える階段を上がった先にあるのは、大師堂です。国宝である薬師堂は、駐車場からさらに薄暗い奥へと進んでいくと見えてきます。
こちらは道中1車線で待避所があるものの・・・という道。たどり着くと駐車場はまあまああります。そしてネコのお出迎えとお見送り。ほっこりします。
大田口駅からの行き方(おそらく最短距離)・赤い橋を渡って写真の参道を登っていきます。一旦細い車道に出ますので右折し、2mくらい歩くと左後方に登る細い階段がありますのでそれを登ります。別れ道1つ目はお墓へ行かない方、2つ目は右へ進みます。・もう1回車道に出ますので右(登る方)へ歩きます。そこから車道を進むと「国宝薬師堂」と書かかれた木の小さな看板がありますのでそれを左折し山道に入ります。一旦登って降りるところを過ぎ、登って行くと鳥居が見えます。鳥居をくぐって階段を登ると本堂に着きます。感染状況にもよりますが、内部を500円で案内していただけます。電話での事前予約が要ります。建物の構造や仏像のお話、国宝建造物ならではの修理の苦労話等を聞けて非常に興味深かったです。
さすが国宝の建築物ですね🎵時代の重さを感じますね‼️
| 名前 |
豊楽寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0887-73-0029 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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かなり細い山道をかなり登る。こんな山奥にこんな立派な建物を建てたとは!むかしのチカラに思いを馳せる。