歴史を感じる駿府城跡散策。
駿府城跡の特徴
家康公ゆかりの歴史的な城跡で、見応えがあります。
広大な敷地には多くの史跡があり、散策に最適です。
天守台発掘調査を見学でき、貴重な体験ができます。
2025-12-22天気も良かったし、散歩するにはちょうど良かった🎶しかし銅像の一番近いベンチで、老夫婦が鳩に餌をあげてたので鳩がバタバタ飛び回っててちょっと困った🕊️💦天気良かったけど、富士山は見えなかった🗻
2018.10.04(木曜日)当時、徳川家康の駿府城に豊臣秀吉の遺構があるってんで発掘調査中でした。
旧東海道は 駿府城跡をかすめるように通っています。旧東海道の江川町交差点から200m くらい北西に歩くと「城代橋」に着きます。この橋を渡ると駿府城公園です。橋の手前までは 昔からいつも通っていました。今回初めて橋を渡り、足を踏み入れましたが、想像より何倍も立派でした。この地は、元々は(この付近に)今川館があったが 武田信玄に攻められて1568年に焼失。その後 1582年に駿河は徳川家康の領有になった。駿府城は1589年の完成。そしてすぐに(1590年)秀吉により 家康の関東移封が行われ、駿府城には中村一氏が入城した。関ケ原後(1601年)、駿府は徳川普代の内藤信成が治めた。1607年に家康は駿府城に移り「大御所政治」を行ったため、当時の駿府は天下の中心地でした。駿府城の遺構は、中堀は全て江戸時代の姿が残っており、外堀も東辺以外は江戸時代の姿が残っています。巽櫓は1989年の復元、東御門は1996年の復元、二ノ丸坤(ひつじさる)櫓は2014年の復元です。一帯は駿府城公園になっており ベンチが多く、多くの市民•観光客が来ていました。また、大規模な発掘調査をしており、現場を見学する事もできます。駿府城公園の入園可能時間は、朝6時~夜10時です。
100名城巡りで訪問。とても広くて綺麗に整備された公園です。復元建築物もありますが、現存している堀や石垣などもあります。広いので良い散歩になりました。(笑。
長きにわたり駿河の中心である場所。今はすごい立派な公園です。城趾の活用法はどうしても公園とかになりますよね…土地の使い方としては少しもったいないかな…公園の再整備と天守台の調査が進んでいる模様今川時代の痕跡とかも出てきたら面白いよね。
徳川家康公がここに存在していたと思うと感慨深いものがあります。歴史を体感できる良いところですね。
お堀に囲まれて壮観ですよ。青葉城とは格が違う。資料館?は16:00最終入場みたいで必死にチャリンコ漕ぎましたが、公園自体は22:00まで開いてるみたいです。
徳川家康公が築城した駿府城跡を静岡市が公園として整備したとのこと。晩年の家康公銅像や家康公手植えのミカンの木等があります。東御門や巽櫓、内堀などは復元されていました。天守閣などは現在発掘中で無料で見学することが可能です。
2025年GWに訪問。朝9時前に散策。非常に綺麗に整備されてて気持ちの良い公園。無料で入ることができるのにこんなにも綺麗に保たれてるのを見ると地元の人に大事に愛されてる公園なのだと良く分かります。現在発掘調査中の天守台が完全に調査されたあとにどの様な公園の様相になるのかがまた楽しみです。10時を過ぎると海外からの観光客が急増して園内も非常に混んでました。
| 名前 |
駿府城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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東御門と巽櫓が休館日の月曜日に行ってしまったのだが、駿府城の天守台石垣の発掘現場は休館日でも公開されていて、どこで何が見つかったかまで現地にも目印をつけて写真で説明されていたのでリアルな感じで見られた。また情報館きゃっしるにはボランティア?の説明の方がいらしてとても詳しく説明されていたのも良かった。