歴史を感じる平家の屋敷。
平家屋敷民俗資料館の特徴
平家伝説の里に位置し、情緒溢れる歴史を感じる施設です。
茅葺き屋根の立派な建物で、貴重な生活用品や道具類が展示されています。
駐車場は限られているが、アクセスしやすく訪れる価値のあるスポットです。
正直微妙です。平家屋敷(建物)は価値のあるものかもしれませんが、途中の看板に「祖谷の暮らしを~」みたいなことが書かれていて、この地に特有の生活に関わるような展示があるか?と思って訪れてみました。が、この地に関係あるのはお茶の道具くらい?古文書は価値のあるものなのかもしれませんが、民俗資料館ということで、もう少し生活のことがあるかと思ったのですが、一般的な古道具を飾ってあるだけでした。期待外れです。写真禁止なのですが、中身があまり伴ってないからかな?
平家の落人のご子孫が、医者となり、地元の名主でした。広い周り濡れ縁つきの大きな茅葺のご自宅のお屋敷を改装し、華やかな弓、甲冑、茶道具、冠婚葬祭の朱漆膳、昔の医療用具、碁盤、床の間いっぱいの神棚、文献類が、優雅にもお香が焚かれ、展示されています。
平家は壇ノ浦の戦い後、平家は負けた為に香川県、徳島県、高知県の3県交わる奥深い渓谷に逃れ住んだと言われている。西は石鎚山1982m、東は剣山1955mに挟まれ、高い山々の峠を越えて来なければ西祖谷、東祖谷に到達する事が出来ない秘境である!此処の郷土料理については元々、平家武士の出自は宮中・皇室関係者が多かった為、素朴ではあるがうす味で上品な味に仕上がっているものが多い。
良い表現が思いつかないんやけど、とても生々しく?リアルな展示で、よくある普通の博物館から得られるような無味乾燥な感じとは全く違ったライブ感がありました。お勧めします。内部は撮影禁止でした。行くしかないです。
平家の伝承だけではなく、祖谷地域の歴史などが分かり、雰囲気もよいです。中は写真NGでしたが、色々と面白い展示がありました。
ものすごく看板でアピールしてくるので行ってみた。本当に昔の暮らし資料館みたいな感じだが、この辺りの風土も盛り込まれていて良い。個人的にはジオラマがよかった。
徳島に住む友人との旅行にて、かずら橋から戻る途中立ち寄りました。豪雨の中気さくなスタッフの方と少しお話しして入場(?)。人もおらず皆で古民家を味わいつつのんびり過ごせました。資料は撮影禁止だったので内部では撮影せず外の写真だけ1枚。さまざまな展示をみて楽しめました。車で来たのですが、駐車場入り口までの道が山で細すぎて初心者🔰にはちょっと怖かったです。
高知県の平家伝説の残る祖谷のかずら橋を見たついでに立ち寄りました。ほんの小さな屋敷だけの資料館ですが、写真禁止なので撮れなかったのですが、平家の幟旗を見ることが出来たので、それだけで感激でした。栄枯盛衰の中で落ち延びて、ひっそり暮らす武士達、何か感慨深いものがあります😅
平家伝説の里でもあるようで、平家屋敷や琵琶の滝へも行きました。とても興味深くて、確かに、この場所だと、京の六波羅や鎌倉の目が届かないだろうし、いざという時にも隠れたり、闘う準備や時間もとれる。全国の平家伝説が残る地域は、どこもよく似た地形なのは、果たして偶然なのか、平家に通底していた生き残るための知恵だったのでしょうか。そんなことにも思いを馳せました。
| 名前 |
平家屋敷民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0883-84-1408 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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かずら橋に行く途中の道沿いあります。駐車場から入口まで徒歩2分で着きます。入館料500円です。JAF会員割引で50円引きになります。資料館内は写真撮影禁止です。平家屋敷と言う施設なので、平家に関する資料が展示されていると思い立ち寄ったんですが、それらの資料は無くて、昔の生活の道具などの展示物しかありませんでした。建物自体は茅葺き屋根の建物で見応えはありました。