600年の歴史を感じる、大杉の神社。
四所神社の特徴
四所神社の大杉は、樹高約40mの壮大な樹木です。
約600年の推定樹齢を誇る大杉が見どころです。
神仏分離以前は長福寺が管理していた歴史深い神社です。
「四所神社の大杉」幹周約6.0m、樹高約40m、推定樹齢600年。三好市指定の天然記念物。四所神社鳥居脇に、天然記念物指定された大スギが立っています。主幹は幹周6mと、なかなかの大きさで、高さ5mほどの所から何本かに主枝が分岐し、それぞれ高く聳えています。
神仏分離の前までは、この下にある長福寺が別当寺として管理していた神社のようです。銅山川沿いには、早くから熊野行者の活動が見られますが、その拠点となった寺社です。
| 名前 |
四所神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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2026.3.21三好市山城町大月に鎮座する神社。旧郷社。吉野川の支流である銅山川左岸に位置し、境内には見事な大杉が聳える。大月集落の奥の山麓にあり、静かに佇む。駐車場・トイレ有り。