不思議な体験、天磐戸神社へ!
天磐戸神社の特徴
鳥居から頂上までの道はハードで冒険感があります。
拝殿前の苔の絨毯がふかふかで心地良いです。
車を停める場所はあるが本来の駐車場ではありません。
南にある剣山から車で行きました。1時間弱で着きますが、ひたすらくねくね道と、最後の側道がかなり細いので小型車推奨です。これだけ山の中にあるのに、参道は予想よりとても綺麗でした。地元の方が手入れしてくれていると思う。そして本殿へ続く荒々しい階段の造りが東に80キロ離れた天岩戸別神社と同じ形状の階段でした。もしかしたらこの2つの神社は対を成してきたのかな、とか岩戸のエネルギーを四国全体へ広めるためなのか、はたまたその先にある國生みの淡路島へと続いているのか、楽しい妄想が広がります。天岩戸が天磐戸と漢字が違うのも頷ける。地面がとても硬く感じられ、四国特有の磁石のように強く重い地面が人々の心に芯を通してくれる。特に奥にある神楽岩がビリビリと異彩を放つ神聖な場所なので、ぜひ体感してもらいたいです。身体の奥底から突き上げるように、楽しさや自立する心を目覚めさせてくれそうな場所です。
とにかく来てみないと分からない何とも言えない場所、自分はなんかパワー頂けたような感じがしました!山道があまり広くなく荒れてたりしてる箇所があったりしたので大きな車は厳しそうな感じです。
こちらの天磐戸神社は、他の漢字の充て方とは違いますね。通常は、天岩戸、天石門等と充てていますね?特に注意が必要なのは、「別」と付いている場所です。「別」とは、本宮「元宮」から遷した事を意味しますから、本当の場所の本宮(本宮)を探す必要があると思います❗徳島県の八倉比売神社は、天石門 別 八倉比売神社と言いますね?もしかすると、こちらからの移設の御霊分け?サルタヒコ様とアメノウズメ様❗そして、大きな神楽岩❗ここでアメノウズメ様は踊ったのかも知れませんよね?
一人で行くと、不思議な体験ができます。野生の鹿が可愛いい。
車でしか行けませんが時間はかかり、鳥居から頂上に行くまでにもハードです。それでも行く価値があるスーパーパワースポットです。おすすめです!!
車を停める場所はありますが駐車場ではありません。鳥居からこの階段登るの?的なアドベンチャー気分を盛り上げる階段が待ち構えています。人が参ってこそ神社だと思うのですが山深い僻地をさらに山を登って行かなければたどり着けません。もし林道が整備されていなければ訪れる人も僅かでしょう。
厳かな雰囲気で拝殿前の苔の絨毯がふかふかだった。
葛籠堂の次のヘアピンの手間へから左に下りていく林道岩戸線に入って10分少々2㎞少々で鳥居に着く。この道が出来るまでは迷い迷い登山道を上ったものだ。名前が天磐戸神社と着いているので神話と附会して捉えようとする風潮が強い。しかし、天狗像や「金剛院」という寄進者名を見ると、修験道の修行地であったことが推察できる。箸蔵寺ー多門寺ー剣を結ぶ修験道の修行道の線上に位置する。
| 名前 |
天磐戸神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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色んな意味でとても不思議な処です。