つるぎ町河内堂、江戸の歴史を感じて。
河内堂の特徴
河内堂は江戸時代中期に建立された歴史ある寺院です。
昔は周辺の山や川で育てたミツマタの生業が行われていました。
看板等があれば、訪れる人にとってより親しみやすいでしょう。
看板等があると尚良いなぁ。
昔はこの辺りの山や川で育てたミツマタを生業にしていた。今は過疎化で段々と寂れていく一方です。大きな銀杏の木には昔はムササビ等もよく居ました。下を流れる川にもアメゴ、マス等もいます。
河内堂は江戸時代中期の建立。この地域の開発は、このお堂周辺から始まったと言われています。それを見守り続けてきた幹周り6メートルを超える大銀杏が立っています。この銀杏に寄り添うように欅もあります。
| 名前 |
河内堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
「つるぎ町:河内堂」2025年6月にバイクツーリングで立ち寄りました。つるぎ町一宇河内(かわち)地区にひっそりと建っています。剣山へ向かう行程の最後に位置する木造の小規模な観音堂で、堂は宝形造、鉄板一文字葺・一間向拝の構造で、本尊に観音菩薩を祀っています。建立は明治19年(1886年)と棟札により確認され、集落の中央に置かれ、祈願や守護のために建築されたと考えられています。堂の周囲には樹齢数百年といわれるケヤキやイチョウの巨木が立ち並び、特にイチョウは県内でも有数の大きさを誇ります 。現在は選挙ポスターが掲示されるなど、かつての集会所的な役割を担っている姿も見られ、地域に根ざした文化財としての魅力が漂っています 。