黒い水管が見えるダムの魅力。
三河ダム管理事務所の特徴
三河ダムはみごうと読み、その由来が興味深いです。
ダム下には用水機場があり、ポンプで水を運んでいます。
ダム正面の右岸には黒い水管が見え、特徴的な景観を形成します。
2020/03/14 First time管理事務所は 結構廃れた感じがしますダム下に用水機場が有りポンプで上部まで運び上げて他の場所に送っていますダム正面右岸側に見える黒い水管がそれです。
| 名前 |
三河ダム管理事務所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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三河は「みかわ」ではなく「みごう」と読みます。三河川を堰き止めて作ったダムです。ちなみにダム湖のなまえはひらがなで「みごう湖」です。ダムの案内板によると、この地域は地形の関係で河川からの取水が難しいそうです。確かに、溜池だらけです。昔から農耕のために水を確保するのに多大な労力を要したようです。そういえば、治水のために人柱となった村民を祭る神社が近くにあります。対策として、県のかんがい排水事業の一環として、三河ダムの建設が計画されたそうです。これにより、周囲の400ヘクタールの農地へ安定した灌漑用水を提供することが可能になったそうです。ダムに貯水した水は、ダムの下に造られた用水機場からポンプによって貯水池東側にある水槽に揚げられて、パイプラインで山中野地区などへ送水されているようです。大和町へはお大草川を利用して送水されているそうです。ダム湖の貯水容量と満水面積は、広島県内で最大規模だそうです。