安芸城跡で歴史探訪!
安芸市立歴史民俗資料館の特徴
五藤家ゆかりの博物館で、歴史と文化を体感できます。
安芸城跡に位置し、展示物は見応えがあります。
岩崎弥太郎に関する資料が充実していて面白いです。
江戸時代の土佐藩の家老「五藤家」が治めた土地だったことなどが、負担なく伝わる良い展示でした。幕末・明治期以降も、岩崎彌太郎などを輩出した土地とのことです。すごいですね。
特筆すべきは、山内一豊さんの顔に刺さった矢を抜いた際の鏃とわらじが家宝として残っている事。鏃は一般公開しています。
特筆すべきは、山内一豊さんの顔に刺さった矢を抜いた際の鏃とわらじが家宝として残っている事。鏃は一般公開しています。
安芸の歴史や資料、安芸城について展示されております。建物内の展示品は撮影禁止です。確かに保管品は素晴らしいのですが、ボリュームに若干物足りなさを感じました。安芸城の御城印も販売されております。民族資料館の入館で隣の書道美術館も入館できました。JAF 割引も使えます。
パネル展示が主で資料が少しでした。アンケート回答したら、栞をもらいました。駐車場は停めにくいです。
安芸城址の手前にある博物館?です。とりあえず、模擬天守、、、、、?かな?入口付近にある石垣は本物ですが、建物近くのは最近のかも?毎度おなじみの石垣紹介ですが、打込みはぎです、、?いや、何となく、石垣の下の方は野面積みの雰囲気はあります。まあ、総じて打込みはぎでしょう。石材は、少し自信がありませんが、砂岩だと思います。断面が見える石がほとんどなかったので、ハズレならごめんなさいです。
設名こそ『民俗資料館』とあり、確かに民具や文化財が展示されているものの、展示物の多くが安芸市出身の偉人について、もしくはその偉人の遺品等です。しかもその偉人達が活躍する時代は少なくとも明治以降で、確かに偉人たちの歴史や功績を辿ることは出来るものの、『民俗資料館』という名称から思い浮かべる展示品の違いに戸惑いを覚えるかもしれません。展示室もあまり広くはなく、鑑賞しながら周遊するだけであれば30分程度で済みます。展示物に対する説明もほぼ日本語のみであるため、少なくとも外国人観光客としてはあまり刺激的には感じないかもしれません。そんな状況からか休日でも訪れる人は少なく、学芸員の方も(いつもでは無いと思いますが)時間を持て余していることがあり、単一の展示物について質問しただけなのに質問への回答に乗じて他の展示物への解説に誘導されることがあります。自分のペースで展示の鑑賞が出来ず少し鬱陶しい、と感じるかもしれません。The facility is named "Folklore Museum," and while it does exhibit folk tools and cultural artifacts, most displays are centered around notable figures from Aki City or their personal belongings. Interestingly, these figures are primarily from the Meiji period onwards. Visitors can certainly trace the history and achievements of these individuals, but the exhibits may differ from what one would expect from a museum labeled "Folklore Museum."The exhibition area is not particularly large, and a full tour typically takes around 30 minutes. Descriptions of the displays are almost entirely in Japanese, which may not be very engaging for foreign tourists. Perhaps due to these factors, the museum sees few visitors even on weekends. Occasionally, curators, with ample free time, may guide you beyond your original question about a single exhibit, enthusiastically explaining other displays. While well-meaning, this can feel slightly intrusive for those who prefer to explore at their own pace.
高知県安芸市にあります【安芸城跡】岩崎弥太郎生家から車で10分くらいだったと思います鎌倉時代末期の1309年に安芸親氏が築城主だと伝えられています。安芸国虎の時代になり長宗我部元親と対立するようになり、度々、岡豊城を攻めた妻の兄である一条兼定と結び八流の戦いを起こしたが敗北、安芸城は攻められ、兵士と領民の助命を願い出て自害した落城後は長宗我部元親の弟、香宗我部親泰が入城関ヶ原の戦いで長宗我部盛親が西軍側に付き改易江戸時代になり山内氏が土佐一国を治めると重臣の五藤為重が入城1615年 一国一城令の時は、城ではなく土居と称した。城ではなく、家へと改修したって事だと思います3枚目の石垣のすぐ内側に4枚目の家があります。以降明治時代まで五藤氏が実際に居住していたそうです詳しくは5枚目の安芸市立歴史民俗資料館へ今なら御城印が頂けます。
三菱グループの基礎を築いた岩崎彌太郎を初め,童話作曲家弘田龍太郎,山内家とゆかり深い土佐藩家老の五藤家に,伝わる美術工芸品や古文書などが,収蔵, 展示されています.※その他,安芸の偉人達も紹介されています.
| 名前 |
安芸市立歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0887-34-3706 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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意外とガイドの方が丁寧に説明してくれますし、何よりオリジナルの展示品なので本物の歴史資料を観ることが出来ます。